ゴアテックスのレインウェアおすすめ22選

目次

2種類の素材があるパタゴニア

パタゴニアのレインウェアにはゴアテックスの他にH2Noという独自開発された素材があります。H2Noはお手頃価格ですが、その分だけ性能はゴアテックスの方が上といわれてます。そしてH2Noには2層、2.5層、3層と3つの構造タイプがあるので、用途によって使い分けることが可能となってます。

多種多様な素材があるモンベル

モンベルにはゴアテックスの他に4種類の素材があります。ブリーズドライテック、ドライテック、スーパーハイドロブリーズ、ハイドロブリーズの4つのタイプの素材があります。この4つのタイプの素材よりもゴアテックスの方が性能は上となりますが、用途や価格によって選択肢を増やすことが可能となってます。

その他のブランド

主な3つのブランド以外では、モントベル、ホグロフ、マムート、ロウアルパイン、マーモット、フォックスファイヤー、アウトドアリサーチ、ラフアンドロード、ゴールドウィン、ダイワ、シマノ、ヤマハなど数多くのブランドでゴアテックスが使われてます。

ゴアテックスレインウェアの洗濯方法

通常の洗濯機で洗濯可能

着心地を快適にするゴアテックスの透湿性の機能を保つためには洗濯が必要不可欠となってます。洗うタイミングとしては汗をかいたら洗濯をするくらいが良いといわれてます。そして洗剤についても通常の洗剤で問題ないといわれてますが、多めにすすぎ洗いをして、脱水はしない方が良いです。

バイク・自転車でのゴアテックスレインウェア

バイク・自転車のレインウェアのタイプは2種類

レインウェアは上下に分かれているセパレート型と羽織る形のコート型があります。セパレート型はしっかり雨を防げるので、スポーツ仕様のバイクや自転車や長距離の移動となる場合に用いられてます。そしてコート型はスクーター仕様のバイクに用いられてます。コート型は着脱が簡単となりますが、水が浸入しやすいので注意が必要となります。

釣りでのゴアテックスレインウェア

釣りにはセパレート型がおすすめ

釣りでのレインウェアにはセパレート型とコート型とポンチョ型があります。この中では上下に分かれているセパレート型が一番良いといわれてます。コート型やポンチョ型が釣りに向かない理由としては、ロッドに引っ掛かったり、風にあおられてバランスを崩すと危険な状態になるためです。

おすすめのゴアテックスレインウェア①ザ・ノース・フェイス マウンテンレインテックスジャケット

出典:楽天市場

ザ・ノース・フェイスのマウンテンレインテックスジャケットはゴアテックスファブリクスが使われ、手触りが良く汎用性が高いことから人気が高いといわれてます。防寒防風に優れているので、雨の日だけではなく普段の日でも使える点も人気の1つとなってます。ウェアの重さは450gでカラーは全4色となってます。

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