今熱いDRTのタイニークラッシュ!特徴や使い方まとめて紹介!

そのほかにも使い方は無限

水中でのアクションは自由自在で多彩

DRTのオリジナルの可変テール「VARIABLE TAIL SYSTEM」と組み合わせを変えることによって、タイニークラッシュのジョイントボディからは強波動のアクションからサイレントなI字系アクションのほか、高速で巻いて激しく左右に動くパニックアクションで予測ができない動きなど、無限で多彩なアクションを出すことが可能です。

今熱いヨタ巻きでターゲットを狙う

ショートリップとVテールに1.2gのグレネードシンカーを付けたセッテイングで水中に泳がせ、巻いていたリールを停止します。その位置から沈下、浮上せずにヨタヨタと動かすことをヨタ巻きと言われています。少しの波でローリングから、ヨタヨタと泳ぐことは予測ができません。

知る人ぞ知る爪楊枝チューンを試してみる

爪楊枝チューンとはテールの上部に爪楊枝をつけたセッテイングです。おすすめはテールをmode-Aにしてウエイトを調整したものです。さらにリップを外した状態なので超高速でルアーを巻いても一定のバランスを保って浮上せずに右左と素早い動きです。まさにヨタ巻きとは真逆の動きです。

ノーマルテールをmode-Aやmode-B に変えてみる

ノーマルテールは上向きや下向きに差し替えることができます。テールを上向きにした状態はmode-Aです。クランクのアクションになって激しくテールを振ります。ハイギヤのリールで巻く速度を速くすると、アクションが大きくなります。下向きにした状態はmode-Bです。水の抵抗を受けるためテールの振りに制限がかかります。アクションはI字系でロールがかかるので、高速で巻いた時は予測できない動きです。

セッティングの組み合わせ例

ノーマルテールのmode-Bとリップレスののセッテイング

ウィードが水面下に10cmくらい生えているところでこのセッテイングで試してみてください。水中がオープンなところではドッグウォークで一定の速度を保ちながらのアクション。ウィードが生えているようなところではアクションをノンストップに動かすことが効果的です。

Vテールとワイドリップのセッテイング

このセッテイングでは底に当てて水中で砂煙を上げながらリールを巻きます。岩場ではワイドリップが岩にあたり、その反動で立体的に浮きます。タイニークラッシュを大きな岩場を利用して隠すようにするのもよいでしょう。

Vテールとワイドリップを逆につけた場合のセッテイング

水面や表層で音を立てるトップウォーターとして使えるセッテイングです。高速巻きで強波動のアクションが出るのでターゲットがそれに反応します。水面ではアピール力があるので濁った野池で使用できます。

タイニークラッシュの定番から人気モデルまでのカラーラインアップ

FLカラー

タイニークラッシュの定番のカラーで非常に人気があります。ボディは側面から腹の部分にかけてホワイトに覆われていて背中の部分だけグリーンです。ブルーパールのラメがあって輝きを放ちます。
NEXT CrystalFlash

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です