サーモントラウトとは?サーモンとの違いを比較!美味しいレシピ10選も!

サーモントラウトと書いたサーモンにそっくりな魚を買い物に行くとよく見かけませんか?サーモントラウトとは何なのでしょうか?サーモンとの違いを比較してみました!サーモントラウトの人気のレシピもご紹介しています。ぜひ参考に、美味しく食べてみましょう。

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四季を通して、山を中心としたアウトドアが大好きです。 読んで頂く方にアウトドアの楽しさを自分なりに伝えていけたらと思っています。

サーモントラウトとは?

スーパーでよく見かけるトラウトサーモン。お寿司屋さんでよく見かけるサーモン。ちらし寿司にもサーモンは欠かせません。生身のサケはやっぱり油がのってトロトロしていて美味しいなー、なんて思っていましたが、そのサーモン、サケではいのです。皆様は、ご存知でしたでしょうか?

サーモントラウトは実はマス

そうなんです。実はサーモントラウトとは“サケ”ではなく、“ニジマス”。しかし、ニジマス自体、サケとは全く別の品種ではなく同じサケ科に分類される魚種。そのニジマスが海水で養殖されたもので、現在は主にチリやノルウェーなどから生食用に輸入されています。それが商品名となり「サーモントラウト」と呼ばれるようになったのです。

サーモントラウトのカロリー

気になるカロリーですが、100グラムあたり226kcal。一見、高そうにも感じますが、その中身は脂質(105.84kcal)、タンパク質(66.56kcal)、エネルギー(181kcal)、そして炭水化物が(0kcal)。ちなみに、この脂質にはDHA、EPAといった不飽和脂肪酸が多く含まれるのでコレステロールを下げる働きにも期待できます。

サーモントラウトとサーモンの違い|見た目

サーモントラウトとはサケではなく、海水で養殖されたニジマスだという事は上記で説明いたしましたが見た目などにはどんな違いがあるのかを検証していきます。トラウト=鱒、サーモン=鮭、ということですが果たしてその違いにはどこまで差があるのか気になりますよね。

サーモンの画像

こちらは北海道産の「鮭」の切り身。鮭の種類にも、紅鮭・秋鮭(通称:白鮭)・希少価値が高いとされる鮭児、銀鮭など。季節によってその名称も異なる鮭もあります。そして大体のスーパーで売られているのが紅鮭と白鮭。濃い赤い色をした紅鮭は白鮭よりも少々値段が高く鮭の中では断トツにアスタキサンチンを多く含みます。

サーモントラウトの画像

そしてこちらがサーモントラウトの切り身。紹介してきたレシピほぼ全てでこちらのサーモントラウトが使われています。“サケ”ではなく海で養殖できるよう改良された“ニジマス”ですが脂ののりもよく、サーモンの中でも最も“鮭”に近い味とされています。

見た目の違い

さて、どちらも単体で出されたら見分けられるでしょうか。。という位、切り身の見た目自体に大きな差はありません。色合いでいうとトラウトサーモンは鮮やかなオレンジ色が濃く白い筋が細かく入っています。サーモンはと言いますと薄い肌色に近い色合い。皮にもトラウトサーモンには赤みが掛かっていてサーモンにはその赤みはありません。見分けるポイントはこんな感じでしょうか。

サーモントラウトとサーモンの違い|味・カロリー

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