タコの人気レシピはこれだ!調理法別おすすめレシピ23選!

日本人なら誰しも大好きなタコ。しかしどんなレシピにでも合うタコなので、購入した際にどうやって料理してやろうかと悩むのではないでしょうか?そんな悩みを解決するべく、定番料理から変わり種レシピまでまとめましたので、是非参考にしてみてください。

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四季を通して、山を中心としたアウトドアが大好きです。 読んで頂く方にアウトドアの楽しさを自分なりに伝えていけたらと思っています。

タコって何類?タコについてのあれこれ

昨年発売されたスプラトゥーンシリーズではシリーズ2に登場する「タコボーイ」「タコガール」「タコ」のamiiboが発売されました。細部まで完璧に造られたボディーはボーイもガールも、もちろんタコも。

ピンクと黒を基調とした艶やかな仕上がり。全力でかっこ可愛い・・というのはゲームでのお話。ここからはリアルなタコについて全力でご紹介していきます。

タコの見た目の特徴

体長は約60㎝、足と云われるその8本は実は腕の部分です。頭だと認識されている丸く大きな部分は実は胴体であり、同じ構造であるイカと同じ「頭足類」に分類され、その柔軟な身体はほとんどが筋肉です。そして、自身を守る為に擬態スキルを持っていて状況に応じて皮膚の色や模様や凹凸までもを変える事ができます。

タコの生態・生息域といった特徴

大きく膨らんだ場所が頭だと認識されがちですが、その部分は内臓は詰まった胴体。頭はその胴体と腕の間にあります。この一箇所に脳・目・口が集まって構成されていて、つまりはその一体から腕が生えているという事になります。

よくあるイラストではタコの丸い部分全体に顔が書かれていたりしますが本当はもっと下の、かつセンター寄りに描くのが正しいのであります。

吸盤は全部で約1600個

食べる時にコリコリとした食感がたまらない吸盤ですが、その数は1本につき約200個。これが8本で約1600個という吸盤の数になります。そして切り落とした部位の吸盤は、約1時間程度はその能力が落ちないという事実もあります。

生息域はタコの種類によって様々

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スーパーなどでよく見かけるマダコは水深40㎝程の珊瑚礁に生息します。反して、食感の柔らかいミズダコは水深100~200mの海底に。と思いきや、食用としては認知されていないムラサキダコなんかは海の表面近くを浮遊していたりと、生息域はその種類によってそれぞれ違います。

タコの釣り方は?

タコ釣りのベストシーズンは5月から10月の夏場です。冬でも釣れない事はありませんが夏場に比べ活性が低いのでヒットする数は少なくなります。時間帯は夜行性であるタコが活動を始める、陽が落ち始めてから。

また、その習性から障害物の隙間であったり防波堤の継ぎ目に身を潜めている事が多いですから、これらのポイントを狙うのがおすすめです。仕掛けは、タコエギ、タコジグ、タコテンヤ。大きくわけてこれら3種類を使います。タコ釣りに必要なアイテムや詳細についてはこちらからどうぞ。

場所によっては禁魚されているポイントも

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毎年、必ず問題となるのが漁業権によって指定されている場所での密漁。レジャーとして釣りを楽しむ事は許されていても、その釣り方や、釣った魚介類のお持ち帰りはNGとされている場合もあるので、事前にそれらのチェックをしてからのタコ釣りをお勧めします。

タコの食性は?

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