魚のうま味たっぷり!絶品骨酒に挑戦しよう!

c.イワナ

イワナは、渓流で釣れる。骨酒では定番かもしれないが、実は手に入れるのが難しい。スーパーなどでイワナを買えば、調理はできますが、実際に釣るとなると場所や水の状況で少し手に入れるのが難しい魚です。そのため、イワナの骨酒は、連れた人からすると、少し特別な骨酒になります。

d. 鮎

鮎は、夏の始まりに旬の魚です。暑い夏の始まりに、塩焼きとして召し上がるのが定番ですが、それと一緒に、骨酒を作り、一緒にお楽しみいただける魚の一種類です。

e. ふぐ

ふぐは、捌くのにも免許がいるため、自分の家ではほとんどの人が食べることのない魚です。なので、釣りから捌くまでを、自分でするのは、難しいと思いますが、捌かれたものを手に入れれば、骨酒を作ることができますが、とても貴重な経験になります。

渓流

渓流とは簡単に言うと、川谷の流れで、氷河期に、川に取り残された魚が住んでいると言われています。骨酒にとても定番な魚、イワナも渓流で釣る事ができます。しかし、渓流での釣りはどの魚をつるにも簡単ではないので、釣りに行く前に、渓流の水や流れの強さ、天気など、事前に調べて行く必要があります。なので、渓流で釣れたイワナなどは、骨酒を作る人にとっても、すごく特別なお酒になります。

骨酒に合う日本酒などのお酒

骨酒を作るのに、どのお酒を使うかは自由で、何か決まったお酒を使わなければならないということはありません。一般には、日本酒が多く使われていますが、日本酒にこだわらなくても、他のお酒でも十分に美味しい骨酒をつくることができます。

a. 日本酒

いろいろな種類がありますが、基本的に高いお酒ではなく、どこにでも売っている安いシンプルな日本酒を使うと、魚の香りと味がしっかり出てきてくれるので、より美味しくお召し上がりいただけます。

b. 場所にあったお酒

お酒は、シンプルなものの方が、魚の味が入りやすいですが、お酒にこだわりのある人には、取れた魚の場所のお酒を使っても、とても思い出深く、オリジナルの骨酒ができあがります。

骨酒の簡単レシピ

骨酒を作るのに決まった料理法というのはありません。骨酒はとても自由で、作りたい人が自由に魚を選び、好きなお酒を選び、そこからオリジナルの骨酒が生まれます。基本的な骨酒な作り方はシンプルで、釣った、または買ってきた魚を捌き、骨と尾だけを残すか、魚の身ごとお酒に入れるか好きなように選び、水気を綺麗に抜き取ってから、一日干すだけで作れます。その後、自分の好きなお酒を熱々に加熱し、それを魚の上から注ぎ、数分待てば、魚の香りが綺麗にお酒と交わって出来上がります。味のあるお酒よりも、よりシンプルのお酒を使用した方が、一つ一つの魚の個性や味が出るので、シンプルなお酒がおすすめです。魚でお酒が濁るのが心配な場合は、お酒を注いだ後に、ラップを容器の上にかけ数分蒸すと、魚の味が更に出て、お酒も濁り難く、透明度を保つことができます。いくつか作って数日保存したい場合は、冷凍庫に保存しても問題ありません。

a. 秋力魚

サンマを捌いて、骨と尾から、身をしっかりと取り除きます。お好みに合わせて少し塩を加えて火で両面を炙ります。その後、自分の好みのサイズに骨をおり、を酒器に移し、お好みのお酒に入れてラップをかけて数分待ちます。充分に蒸したところで、サンマの味がしっかりとお酒に混ざってできあがりです。

b.トビウオ(アゴ)

持っているお酒を入れる酒器に合うサイズのトビウオ(アゴ)を用意します。トビウオをきれいに捌き、血を抜いてから好きなだけ身を残しておきます。その後、塩を少し足してお皿の上へ乗せて軽く炙り、その後、酒器にアゴを入れ、その上から熱々のお酒を注いで、ラップをかけてしばらく蒸します。数分立ったらラップを外し、アゴの香りがお酒に混ざったところでできあがりです。

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