ヘビキャロロッドのおすすめ15選|選び方や使い方のコツを抑えて大遠投しよう!

おすすめヘビキャロロッド15選|初心者向きヘビキャロロッド

ヘビキャロロッドは、もちろん予算的な部分もありますが、まずは自分の身長に合う合わないによって選ぶことが重要です。また、歩きながら遠投し続けるので、なるべく軽いものを選ぶことが、体に負担を掛けず釣りを楽しむことができます。それではこれからヘビキャロを始める方へのおすすめロッドを紹介します。

シマノ ゾディアス 172H-2

 

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド ゾディアス バス 172H-2 7.2フィート

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性能と価格バランスが非常に良く、また長さも7.2ftとヘビキャロに最適です。また上位機種にあたるエクスプライドと同様に「ハイパワーX」を備え、リールシートにはカーボン強化素材の「CI4+」を採用しています。軽く強く、非常にバランスのいいロッドです。(長さ:7.2ft 硬さ:H 参考価格:12,575円)

メジャークラフト  BENKEI BIC-702H

メジャークラフト バスロッド ベイト BENKEI<弁慶>バスロッドベイト2ピースビッグベイト対応 BIC-702H 釣り竿

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とりあえずお金はそんなに掛けられないけど、まずはヘビキャロをやってみたい!という方には、低価格且つ国内メーカーのメジャークラフトが販売するBENKEI(弁慶)シリーズのBIC-702Hです。取り扱い店舗によっては1万前後で購入することもできます。(長さ:7ft 硬さ:H 参考価格:12,420円

シーバスロッドで代用(ダイワ ラテオ 97MB)

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド ベイト ラテオ 97MB・Q シーバス釣り 釣り竿

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最後はシーバスロッドを利用する方法です。オカッパリ用のシーバスロッドは基本的には7ft後半から~9ft程の長さがあるので、このシーバスロッドを代用してヘビキャロをやることも十分可能です。飛距離ではヘビキャロ用ロッドを超える遠投ができます。(長さ:9.7ft 硬さ:M 参考価格:32,400円)

ヘビキャロにあると便利な道具

ヘビキャロは飛距離を出せ、また流れのある場所でも扱えるというメリットもあるのですが、他のリグと比べ仕掛けを作るのがやや面倒でもあり、またボトムを引きずる為ラインにダメージが掛かりやすいというデメリットも持ちます。そんなヘビキャロの仕掛け周りで、あると便利なアイテムを紹介します。

ヘビキャロワイヤー

DECOY/デコイ 琵琶湖キャロワイヤー 15cm 20cm

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従来のヘビキャロの仕掛けは、中通しのシンカーをセットするものが主流でしたが、最近は三又式のスベイルとワイヤーがセットになったヘビキャロワイヤーを利用する形が増えています。飛距離が出しやすい、ボトムを取りやすい、根掛かりに強い、そしてリグるのが楽といったメリットがあります。

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