おすすめランディングネット厳選16選!用途に合わせた選び方をご紹介

ランディングネットのメンテナンス

ランディングネットの魚臭対策はすぐに洗うこと

ランディングネットはランディングしてすぐに洗うこと。これでかなりの魚臭は防げます。使用後のランディングネットをそのまま放置すると、結構な臭いに。特に車内に臭いがこもり家族から不評をかう前に、こまめなメンテナンスをしてください。あらっても臭いが気になる時は消臭スプレーも有効です。

折りたたみ式は洗浄、注油で腐食を防ぐ

折りたたみ式のランディングネットは洗浄と注油で腐食を防ぐことができます。特に海釣りで使った後は真水で洗浄しないと、大物をランディングした時に壊れてしまうこともあります。

ランディングネットの構成

フレーム

フレームの形状は丸型、ひょうたん型、ヘキサゴン型があります。フレームサイズは各種あり、狙う魚の大きさに合わせて選びます。大きい方が魚をランディングしやすいですが、持ち運びが面倒です。

ネット

素材は、ナイロン製ネットとラバー製ネットがあります。ナイロン製は水切れがよく、確実にライディングできますが、魚に傷をつけやすいです。一方、ラバー製は魚に優しい素材です。

シャフト

ランディングネットの柄である、シャフトの長さはさまざまです。また継ぎ目がないため壊れにくいワンピース式や、ジョイントがあり持ち運びに便利な折りたたみ式があります。ご自身の釣りのスタイルに合わせて選択してください。

ジョイント

フレームとシャフトを接続する部品をジョイントといいます。この部品があることで、ランディングネットをコンパクトに折りたたむことができ、持ち運びが容易になります。

ランディングネットの選び方

フレーム型の選び方

電車やバスに乗ることが多いなら、折りたたみでコンパクトにできる丸型が使いやすいです。釣り場に車で行けるなら、魚を取込みやすいひょうたん型やヘキサゴン型がおすすめです。

NEXT フレームサイズの選び方