【2019年保存版】おすすめテント30選!ここから選べば間違い無し!

キャンプシーズンに向けて、今回はおすすめテントをたっぷり紹介していきます。なんとなく見た目や雰囲気でテントを選んでいた方も改めてテント選びについておさらいしておきましょう。テントを新調したい方からファミリーキャンプに挑戦しようと思っている方まで必見の内容です。

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旅行が好きなアウトドアライターです! アウトドア記事を書いているとキャンプがしたくなってきますね。 大学休学中にスペインを一か月かけて歩いて横断したのが忘れられない思い出です。 好きな料理は牛肉の赤ワイン煮込み。作るのも食べるのも

キャンプの決め手はテント選びから!テントのタイプをチェック

キャンプをしたいと思ったらまずはテント選び。これがなければキャンプは始まりません。とはいえ、テントの種類って結構いろいろあるんですね。最近は様々な工夫を凝らしたテントがたくさんありますので 分類に困ってしまうアイテムも多いのですが、とりあえずは代表的なこれらのタイプを押さえておけば安心。それぞれの特徴をざっくりとつかんでからテント選びに臨みましょう。

ドーム型テント

テントといえばこの形状が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。丸いドーム型の形状が特徴のドーム型テントは、キャンプ初心者から上級者にまで幅広い層に好んで使われる定番のタイプ。ソロからファミリーまで使用シーンも幅広く、比較的広い空間と、一人でも簡単に設営できる手軽さが魅力です。

2ルーム型テント

テントとタープを別々に張るのではなく、スクリーンタープの中にインナーテントを入れ込んでしまうというタイプのテントです。テントのほかにタープを張る場合と比べて手間もかかる時間も短くて済みますし、雨の日の撤収なども楽ちんです。リビングスペースにスクリーン状の窓があれば通気性も十分に確保でき、サイドパネルを跳ね上げてキャノピーにすることで更なるスペース拡大を狙えるアイテムもあります。広いリビングスペースが必要なファミリー向けです。

ワンポールテント

アメリカ先住民族で使われていた「ティピーテント」に着想を得て作られているという、先端に向かってすぼまった形状のとんがり頭が特徴的なテントです。構造自体はシンプルで、部品も少ないためコンパクトに持ち歩くことができます。ただし、テント単体での自立はしないため、ある程度キャンプに慣れている人でなければ設置場所に困ってしまう場合もあります。アイテムによっては、ポールがない場合に太めの木の枝を支柱代わりにするなどの応用が利く場合もあります。

ワンタッチテント

「ポップアップテント」という呼び名でも親しまれるテントタイプです。名前が示している通り、ワンタッチで簡単に設営できることが最大の魅力です。強度こそ一般的なテントに劣りますが、設営時のストレスがかからず、キャンプ場での自由時間をたっぷりと楽しむことができます。

収納に関しては、簡単なものも登場していますが以外にてこずる人が多い様子。変にストレスをかけるように無理やり収納すると破損の原因になってしまうため、実際にキャンプ場に出かける前に収納の仕方を動画や実践で確認してみることがおすすめです。

ロッジ型テント

「ロッジ(lodge)」という言葉は、キャンプをする人ならば聞いたことがあるのではないでしょうか。「山小屋」を意味するロッジは、キャンプ場で貸し出しているコテージやバンガローのように人気の宿泊施設。

ロッジ型のテントは、その名の通り小さな小屋のような形をしています。見た目には設営が難しそうな印象ですが、意外に構造自体はシンプルです。ドーム型テントが出現する前まではこちらのタイプの方が主流でしたので、なんとなくレトロな懐かしい印象を受けるのもうなずけます。

特殊テント

以上のどのタイプのテントタイプにも属していない、いわば「未分類」のものを「特殊テント」として位置付けています。個性があり、幅広い用途に使用することができるテントが多いので、うまく扱うにはある程度の経験があり、キャンプギアの扱いにたけている必要があります。

テントを選ぶときに見るべきポイントはココ!

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