カメラストラップ種類別おすすめ58選|ディズニーから革・手作りまで!

カメラストラップは付属のものでOK?いいえ、実はカメラストラップには色んな種類があり、カメラをどう持ちたいのかで選び方は様々です。今回カメラストラップの種類や気になる付け方、そして種類ごとにおすすめを全60選ご紹介します。貴方好みのものを見つけてください。

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自然科学を愛する主婦です。自然に囲まれた田舎に暮らしており、家族でウッドデッキを自作してBBQや燻製に挑戦しています。庭では家庭菜園をはじめ庭木の剪定など大忙しです。庭に野鳥を呼ぼう計画もスタートさせました!夫と1歳の娘、2羽の文鳥(白文鳥、ごま塩文鳥)と毎日楽しく暮らしています。

カメラストラップの種類は7つ!それぞれのメリット・デメリット

カメラストラップとはその名の通り、カメラに取り付けることで首や肩からカメラをさげることができるストラップのことです。カメラ文化がすっかり根付いた今ではストラップの種類も実に豊富になりました。使用方法ごとに分類して、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

①ネックストラップ

首からぶら下げることができるので両手を自由に使うことができます。首から下げるだけなのでかがんだ時や急に振り返った時などにカメラをぶつけてしまう恐れがあるのと、首だけで重いカメラを支えるので長時間の使用は肩や首の疲れに繋がることもあります。

②ショルダーストラップ

ネックストラップとして販売されていることもあります。違いは肩に斜めにかけることができるようにストラップの長さがネックストラップよりもある点です。長さが調整できるものも多く販売されているのでネックストラップとショルダーストラップの使い分けが簡単にできます。長さがありますので収納の際は少しかさばります。

③ハンドストラップ

コンパクトタイプのデジカメによく付属品としてついているタイプになります。短く、手首に通しておくことで使用時の万が一の落下を防ぐことができます。収納にスペースをとらないのもメリットでしょう。首や肩からさげることはもちろんできないので軽量タイプのカメラ限定となります。

④グリップストラップ

重いカメラを持つ際に便利なのがグリップストラップです。カメラ底面の三脚用の穴に装着し、グリップストラップに手を通してカメラを握ることができます。首や肩から下げることはできないのでカメラを使用しないときはカバンなどに入れて持ち運ぶ必要があります。

⑤速写ストラップ

撮りたいものがあった瞬間にさっとストラップの長さを調整して一眼レフなどの重いカメラを構えることができるのが速写ストラップです。プロのカメラマンの使用も多く本格的な使用ができます。コツをつかむまで少し時間がかかる人もいるかもしれません。

⑥フローティングストラップ

防水カメラの機能が当たり前になった今だからこそ需要のあるストラップです。水に浮かぶように設計されており、水中で撮影中にカメラを落としてしまったりする際に、カメラごと水に浮かんでくれます。岩にぶつけたりして破損する確率がぐっと下がります。水に濡れますので使用後はしっかり洗って乾かすお手入れが必要となります。

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