GoProに最適なジンバルおすすめ7選!GoPro7には不要!?

GoProHERO7 Blackの手ぶれ補正機能に対抗しないとSNS投稿で負ける

前述しました通り、7Blackは特に編集などしなくとも最高レベルの安定した動画を撮影することが可能となっています。先代以前のモデルにもブレを補正するための機能を搭載されてはいますが、それでも最新機種のそれにはかないません。ですので、同じようなレベルの動画撮影にはアイテムを使うなどの対抗策が必要なのです。

旧モデル+ジンバルと最新モデルの価格

価格を見てみると、最新のGoProHERO7Blackは税込み53460円、GoProHERO6Blackにジンバルを合わせた価格が50399円で、先々代の5Blackは合わせて45399円となっています。最新の7も非常に魅力的ですが、既に旧モデルを所持されている方はジンバルを使用した方が安上がりでしょう。

そもそもジンバルの詳しいことって知ってる?

ここまでは最新の機種である7Blackの補正機能がどれくらいの性能なのかや、旧モデルに安定化のアイテムを使用した場合の動画の質や価格などについてご紹介しました。ところで、このジンバルというアイテム、皆さん詳しいことはご存じでしょうか。使用されたことのない方もいらっしゃるかもしれませんので、ご説明しましょう。

スタビライザーには2種類の方式がある

実際アクションカメラを安定化させるアイテムはスタビライザーといい、単語の意味は安定用の装置。持ち手にブレが出たとしてもカメラ自体を安定化させることでそれを防止する機能を有しているアイテムのことを指しています。このアイテムは2種類のタイプに大別することができ、電子式と機械式の2つから選ぶことになります。

機械式スタビライザー

まず機械式の方の特徴は、重心となる部分を一か所に集中させることで安定化を図っており、構造としてはそこまで難しいものではないため本体の価格が安いという利点があります。しかし反対にユーザーの微細な調整をするのが難しく、結果的に操作が難しいであるとか、大きくて取り回しにすぐれないという欠点もあります。

電子式スタビライザー

続いて電子式の方は前述のタイプとは構造が大きく異なっています。電子式ということで水平な状態を維持するための機械が搭載されており、自動的に調整することで安定した動画を作ります。こちらは安定化を機械がやってくれるので操作が簡単ではありますが、反面本体価格がその分高価であるという特徴があります。

GoProには電子式スタビライザー=ジンバルを組み合わせる

よく言われるジンバルとは電子式のタイプのモデルのことを言っています。ゴープロはアクションカメラということでアグレッシブなスポーツの中でも邪魔をしないコンパクトさが大きな売りとなっています。そこに大きくて取り回しの悪い機械式のスタビライザーでは邪魔になるので、使用するなら電子式を使うことになります。

GoProにジンバルをすすめるワケは4つ!

今回GoProで撮影を行うのであれば最新のGoProHERO7Blackのような非常に優れた補正機能を持っているモデルでない限りはジンバルの使用をおすすめしていますが、なにもここまでおすすめしているのは単に動画が安定していてストレスの無い作品に仕上げることができるからという一点だけではないのです。

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