出世魚ワカシとはどんな魚?美味しい食べ方やレシピをご紹介

ワカシはどこで手に入るの?

品揃えのいいスーパーや魚屋で簡単に買うことができます。または釣りあげることもできるので、手にする機会は非常に多くあると言えます。ここでは購入する際のポイントなどをお伝えしていきます。

ワカシは丸1匹を買う方がお財布に優しい

丸1匹と、あらかじめ切り身になったもの、どちらが得なのか?これは言うまでもなく1匹丸ごと買った方に軍配が上がります。あらゆる部位を余すことなく食べられる点や、刺身に上乗せされている手間賃がない点が理由です。

ただし、そこまで手を掛ける暇のない人や手を汚したくない人、最初から調理方法が決まっている人などには幾らか割高でも既に調理されているものの方が総合的に見て「安い」ということもあるのでケースバイケースな面もあります。

ワカシは釣ることだってできる

スーパーで買わずとも釣ることもできます。狙い目は青物釣りのシーズンとされる春や秋が良好な釣果が期待できます。釣リはより新鮮な状態で手に入れることができる最もな方法といえます。こちらではその方法も紹介しています。挑戦したい人は読んでみてください。

ワカシを捌いてみよう

35センチ前後なので初心者にも扱いやすく、家庭の調理道具でも問題なく捌くことができます。丸1匹で売られていることも多いので、どのように捌くのかを知っておくととても便利です。ここではお得な入手方法や処理の仕方について解説します。

ワカシは基本の三枚おろしで

3枚おろしさえできてしまえばあらゆる料理に対応できるので十分と言えます。また他の魚にも対応できるので、まずはぜひ3枚おろしを習得しましょう。こちらの記事ではイナダを捌く手順を詳しく説明しています。参考にしてみてください。動画もどうぞ。

ワカシ料理の食べ方とレシピをご紹介!

脂ののり具合ではブリに劣るものの同じ魚だけあり味には定評があります。また値段も安く出回るので経済的というところも見逃せません。ここでは素材の特徴をしっかり生かして食べることのできるスタンダードなレシピを紹介します。

ワカシ料理の食べ方とレシピ:ワカシの刺身

鮮度の状態が良いものが手に入ったらまずは刺身にして食べてみましょう。刺身はもっともその魚の味の特徴を感じられるのでブリとの違いを楽しんでみるのもいいでしょう。火を使わずして調理でき、簡単に食卓に出せるので忙しい人にもぴったりです。

ワカシの刺身の特徴「さっぱり具合がグッド!」

若魚のため溢れ出るような脂を口の中に感じることはありませんが、身が引き締まっているからこそくせもなく、さっぱりと食べることができます。そのため、なるべくしっかりと身に絡む刺身醤油でいただきましょう。ワサビの他に生姜もよく合います。

ワカシの刺身の定番レシピ

  • 材料:刺身用サク
  1. サクを厚さ3ミリほどに切ります。
  2. 盛りつけます
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