ヒラメをサーフで釣ろう!浜松や茨城など人気サーフでの釣果情報まとめ!

釣果20 ヒラメ45cm(小座布団サイズ)

●日付/2019年1月23日5時22分。●天候/晴れ。気温2.4度。●ポイント/千葉サーフ(千葉県鋸南保田)●タックル情報/ルアーはブルーブルー・トレイシー。しっかりと底を取ってからのリフトアンドフォールが効きました。

釣果21 ヒラメ46cm(レギュラーサイズ)

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●日付/2019年1月4日5時22分。●天候/晴れ。最低気温2度,最高気温9.3度。●ポイント/千葉サーフ(千葉県H海岸)●タックル情報/ルアーはsasuke 120 裂波。根がかりが激しくジグをロスト。頼みに投げたフローティング・ミノーが当たったようです。

特に館山付近はスパイクを

岸壁と波。そして潮流。特に千倉~州崎の海岸は泥ですべるようながけを降りて歩いていくような崖も多いのです。釣り場の磯に付くまでも、長靴では滑って太刀打ちできないので要注意。必ずスパイクをはいていきましょう。

サーフでの釣りで注意すべきこと

つい釣りに集中してしまいそうですが、サーフは意外と危険もいっぱいあります。ここでよくある危険をまとめておきますので、釣りに行く前に必ず頭に入れて、楽しい思い出と釣果だけを残すようにしたいものです。

時間

釣行の前には必ずタイドグラフと天気予報を確認しましょう。潮の干満で水深は大きく変わり、ポイントごとに様子も一変します。時間とともに天候の変化は風の変化、波の変化も呼び起こします。波の高さの予想も見ておくことが大切です。

安全第一

サーフの釣りではウェーディングをすることが多いです。海中には予想外のさまざまな危険があります。また、ルアーは速度や形状から、とても危険な飛び道具にもなります。危険性を十分に知った上で扱いたいものです。

ライフジャケットは必須

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サーフでルアーフィッシングをする場合、少しでも遠くに届かせようとウエーディングする場合が多いです。潮位や天候で波が変わったり、同じサーフでも急に深い場所があったりします。台風の後には海底の地形も変わります。必ずライフジャケットを使用しましょう。

ウェーディングはすり足で

気があせってどんどん海に入りたくなる気持ちはわかりますが、必ず海にはすり足で入りましょう。割れたビンなども上から踏まないほうが安全。しかし、1番危ないのはアカエイ。踏みつけると尾を立てて毒針を刺します。そのまま救急車です。すり足で当たると、すっと逃げてくれます。

海に背を向けてルアー交換しない

波というのは安定していません。風や潮の道引き、沖に大きな船が通ったりと、いつ何どき大波が襲うとも限りません。ルアー交換やラインを直すときなど、できるだけ浜辺に上がり、海む向かって少しでも早く海面変化に対応できる姿勢でしましょう。

ルアーは危険な飛び道具です

ルアーの飛ぶ速度、重さを考えると、ちょっとしたライフル位の衝撃があるといわれています。ましてやフックも付いています。周囲に人がいないか良く確かめてから投げましょう。もちろん投げる方向も、他のアングラーを邪魔しない方向に投げましょう。

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