カスピ海ヨーグルトの作り方は超簡単!牛乳パックでもOKのお手軽レシピ紹介

季節ごとの温度管理に気を付ける

発酵に適した温度はカスピ海ヨーグルトの場合20度~30度となっています。30度以上になってしまうと、菌が弱り腐りやすくなってしまい失敗してしまいます。そのため、季節に応じた発酵環境に注意が必要です。暑い時期は、発酵時間も縮み6時間ほどで固まります。日の当たらない場所や室内温度をエアコンなどで調整していきましょう。

また、寒い時期は発酵時間が長くなる可能性もありますので、様子を見て確認しましょう。室内温度が低い場合などは、黒のビニール袋などに入れ日の当たる窓際などに置き温度調整をしてください。レンジや直火、コタツなどは間違えても使わないようにしてください。

種ヨーグルトはどのくらい使える?

植え継ぎで作れるカスピ海ヨーグルトですが、永遠に種ヨーグルトは使って良いのかなどや、保存方法などを確認しておきましょう。

一ヶ月程度は冷凍保存も可能

1度解凍したものは再度冷凍はできませんが、種ヨーグルトとして保管するために一ヶ月以内でしたら冷凍が可能です。使用前の解凍は、自然解凍にし冷蔵庫や常温(30度以下)で解凍してください。また、解凍時分離している可能性がありますが、全て一緒に解凍後牛乳と混ぜて使ってください。

種は3ヶ月を目安に作り直す

種ヨーグルトを使って繰り返し作れますが、繰り返し作っていることで菌が弱ったり雑菌が入ってしまったりとの可能性もありますので、季節毎の3ヶ月おきには新たに種を変えていくことをおすすめします。3ヶ月経っていなくても、固まらないなどの異変があったら取り替えましょう。

作ったカスピ海ヨーグルトを使ったレシピ

完成したカスピ海ヨーグルトを、そのまま食べても勿論おいしくいただくことはできます。フルーツを入れたりジャムを入れたりとさらにおいしくいただくためのバリエーションは沢山ありますが、もう少し手を加えたレシピもご紹介していきたいと思います。

カスピ海ドレッシング

  1. ヨーグルトを半日かけて水切りしておく
  2. はちみつ6g・粒マスタード6g・塩少々・カスピ海ヨーグルト200gを全て混ぜ合わせる
  3. お好みのお野菜にかけて召し上がってください

カスピ海ヨーグルトの漬物

  1. ビニール袋を2重にカスピ海ヨーグルト45g・塩15g・砂糖50gを入れます
  2. きゅうり2本やお好みの漬けたい食材を1日漬け込みます
  3. キッチンペーパーなどでヨーグルトをふき取り召し上がってください
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