ゴープロのSDカードはどれがいい?万一のエラーを避けるスペックとおすすめ商品

スピードクラスはクラス10以上が必須

SDカードのデータの転送速度にはClass2から10までの等級があります。等級が2では2MB/秒以上で等級が10になると10MB/秒以上での転送が可能です。このアイテムではClass10以上のものが必須条件となっていますが、近年さらにスピードの速いUHSスピードクラス1や3といった規格も出ています。

読み込みより書き込み速度が重要

SDカードにはパッケージに「up to 45MB/s」などと高速の転送速度表記のものがあります。しかしこの速度が読み込みなのか書き込みなのかどちらの速度をしめしているのかがポイントです。撮影した動画データを高速で記録するためには「書き込み速度」の方がより重要になります。

ゴープロが動作保障するmicroSDカードのメーカーは?

必要なmicroSDカードの選び方のポイントはお分りいただけたかと思いますが、では容量とスピードクラスを満たしていればどのメーカーのものを購入しても問題ないかというと実はそうではありません。アイテムのメーカー側でその動作を保証しているメモリメーカーがあるのです。

動作保証はSanDiskとSamsung

日本総代理店である株式会社タジマモーターコーポレーションのウェブページにも明記されていますが、この商品での動作を保証している「サンディスク」と「サムスン」の2社が販売するmicroSDカードになります。

保証外カードはエラーの原因にも

上の2社以外でも日本製の商品や有名メーカーが販売しているものであればまず問題ないとは思われますが、保証外のカードを使用した場合不具合やエラーの発生する原因になることも考えられますので慎重に選ばなくてはなりません。

microSDカードの国内正規品と並行輸入品に違いはあるの?

よくインターネット通販などでカードを購入しようと検索すると、同じメーカーで同じタイプのカードなのに「並行輸入品」とか「国内正規品」とか記載されているものを目にします。これら2つにはどのような違いがあるのでしょうか。

性能は同じだが流通経路が違う商品

基本的に同じメーカー製の同タイプの商品であれば中身は同じなので性能に差はありません。違いは正規の代理店が輸入し正規のルートで販売しているか、別の業者や個人などがメーカーから直接仕入れて販売しているのか流通経路の差になります。

メリット・デメリットを理解すること

商品の性能が同じで流通経路の違いだけということであれば、どちらを買っても同じと思いがちですがそうではありません。両方の商品にはそれぞれメリットとデメリットが存在するためそれらをよく理解した上で購入する必要があります。

国内正規品

正規の流通経路を経て販売されているものには、何か問題が発生した際にサポートが受けれたり保証がされるといったメリットがあります。その反面並行輸入品にくらべ価格が割高であったり、新モデルの場合など国内での発売時期がおそくなるといったデメリットもあります。

並行輸入品(海外パッケージ品)

こちらの流通経路の商品には正規品に比べ価格が安く新モデルの国内での発売時期も早いといったメリットがあります。逆に何か問題が発生した場合、メーカーのサポートや保証を受けることはできません。また可能性は低いかもしれませんが偽物をつかまされるといったリスクもあります。

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