キャンピングマットの人気おすすめ25選!マットの種類や選び方もご紹介!

キャンプのタイプから選ぶ

快適性能と同じくらい無視できないのがキャンプのタイプによるマットの選び方です。キャンプのタイプによっては、持ち運べる荷物の量に限界があります。マットは基本的にはコンパクトにはなりますが、かさばるものもありますし、空気を入れて使用するのであればポンプなども持つ必要があります。

どんなキャンプタイプで実施するのかにも合わせて選ぶ必要があります。

オートキャンプ・車中泊

オートキャンプや車中泊を考えているのであれば、荷物の量や持ち運びの性能は少しくらい軽視しても余裕があります。なので、銀マットからエアマットまで選ぶ範囲は広いです。もしも、車中泊でより快適な寝心地を考えるのであれば、寝袋の下に銀マットを何枚か組み合わせたり、エアマットを組み合わせたりで快適性を向上してもいいでしょう。

ソロ・トレッキング

問題はソロキャンプやトレッキングといった、荷物の持ち運びに限界が生じる場合です。この場合はできる限りコンパクトかつ軽量なものでなければ、キャンプをする以前に大変な思いをしてしまいます。ですので、各タイプのマットがありますが、その中でも極力コンパクトかつ軽量で持ち運びに邪魔にならないものを選ぶ必要があります。

キャンピングマットの使い方も知っておこう!

選び方も把握できたところで次に具体的な快適な空間づくりのための使用方法のこつについても知っていきましょう。これを知ると知らないとでは、単純にマット一枚を敷くよりもかなり快適度に違いが生じるので押さえておく必要は大きいです。

快適性も求めるなら

マット一枚をテントに敷いて終了でももちろんない状態寄りは快適に寝れることは間違いありませんが、それでも地面からの熱や凹凸が気になるケースはあります。断熱効果をより高めたいのであれば、銀マットなどを2枚組み合わせて使うことをおすすめします。

また、クッション性も欲しいのであれば銀マットとエアマットなどのように組み合わせることで寝心地をアップすることが可能です。

シュラフとの組み合わせでさらに寝心地アップ

 

マットだけ整えても寝る環境としてはまだ不完全です。ここで重要なのがシュラフとの組み合わせです。シュラフだけでも断熱性は低く寝心地も良くはありません。逆にマットだけでも、体は冷えて寝ることはできません。シュラフとマットの組み合わせで寝床を作るイメージを持って組み合わせていきましょう。

キャンピングマットは身長に合わせて選ばず工夫すること!

良くマット選びを行う際に身長に合わせて選ぶ人が多いですが、これをすると当然マットのサイズが大きくなるので荷物量が増えてしまいます。そのためにも知っておく工夫のポイントが、首から上や膝から下は考慮しすぎないことです。

着替えを入れていたカバンなどをクッション代わりに使用したり、エアピローなどで地面に対して圧力がかからないようにすることで、首上や膝下の部位にはマットが必要なくとも快適に寝ることが可能です。

この工夫をすると、例えば180センチの身長の人でも150センチのマットで対応できることになるので、荷物が制限されている人は工夫のポイントとして押さえておきましょう。

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キャンピングマットおすすめアイテム①銀マット6選

商品の選び方や種類については把握できたところで、商品のラインナップについても見ていきましょう。各タイプごとに色々な商品が様々なブランドから展開されています。銀マットタイプから紹介していきましょう。

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