登山ザックおすすめ35選|選び方から背負い方までマスターしよう!

デザイン②背面にフィットするデザイン

背面に密着している形は疲れが少なく理想的な生です。フィットするためにショルダー、ウエスト部分に便利なベルトがついているモデルが多いようです。普通のリュックとの違いはこの辺で見わけが付きます。

デザイン③容量が豊富

もちろん長い宿泊となるとそれなりに荷物も増えます。その日だけのトレッキングから本格的にテントを担いでいく場合まで、規模を想定して20Lから70Lまで、様々な容量のものがありますからそれなりに対応できるでしょう。

デザイン④メンズ・レディースモデルがある

最近は「男女兼用」なんてものがありますが、登山の世界ではちょっと違うようです。先ほど「体に合ったもの」ということを述べましたが、ウエアと同じくザックもマッチしたサイズということが大切です。極限の状態の時自分に装備があっているということは人命にかかわる事態です。

登山ザックの特徴②機能

登山ザックを選ぶとき大切なのは「機能」です。長時間歩いてもなるべく疲れが溜まらないようにエネルギーのロスを軽減する機能、あるいは疲れの少ない重量であるかどうか、また雨や雪にも強い機能が備えてあるかなどを見極める必要があります。

機能①ベルトでしっかりホールド

肩や腹回りをベルトで固定するのはやはり「体に合った」アイテムにするためです。それだけでなく、全体の重量を良いバランスで支えるのにはとても役に立つからです。適度に安定が得られるものを選びましょう。

機能②軽量

重さは大事です。しかし軽ければよいというものではありません。しっかりした作りであるかということも考慮しなければなりません。中には軽さと強度の両方をターゲットにして2~3種類の生地を組み合わせているものもあるようです。どちらを優先するかはご自分の体力に合わせて考慮しましょう。

機能③雨に強いナイロン素材

登山ザックに必ず必要なのは防水機能です。これがなければ着替えの衣服も台無しになってしまいます。素材にナイロンを使うことは「防水」の効果と「軽量化」を狙った機能です。また中にはトップリッドという雨からザックを守る「雨蓋」のようなものがついているのもあります。

登山ザックの選び方①大きさ・容量

登山ザックの大きさや容量はどういう用途に使うかによって決まります。本格的な登山をする人やザイールを使い過酷な岩登りをする人もおられます。中身があまりないのに大きすぎるものを担ぐほど、無駄なことはありません。よく考えて選びましょう。

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