防水バックパックのおすすめ25選!防水と完全防水の違いや選び方も!

完全防水

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防水のバックパックを調べている際に、完全防水という言葉を目にしているかもしれません。バックパックで言うと、生地が防水加工だからと言って、ジッパーや縫い目などから水が入り込んでしまう可能性があります。完全防水、という言葉は明確な定義がある言葉ではないのですが、生地に高い防水加工が施されており、かつ止水ジッパー等を用いたり、縫い目を極力減らしたり、と水の侵入を極限まで減らしたものがそう呼ばれます。

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防水バックパックを選ぶときは何を見る?

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防水バックパックを選ぶ際には、何に注意すれば良いのでしょうか。お気に入りのデザインというだけではなく、しっかりとした機能のものを選びたいですよね。ここでは後悔しない防水バックパックの選び方として、ポイントを数点お伝えします。

性能はどのくらい必要か

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性能がどれくらい必要か、と言われてもピンと来ないかもしれませんが、防水には生活防水、と呼ばれる区分もあります。これは日常生活での小雨など、ちょっとした水濡れに耐える程度の簡易防水を指します。完全防水が必要なのか生活防水でいいのかは、用途をイメージして選ぶと良いでしょう。例えば、マリンスポーツや釣り等に持って行くなら大量に水濡れしそうなので、完全防水を選ぶ、などがこれに当たります。

容量はどのくらいの必要か

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もう1点はどれくらいの物を持ち運ぶのか、ということです。リットル数をカタログ値としてよく見かけますが、何リットルとか言われてもどのくらい入るかわかりませんよね。大体の目安ですが、10L前後で街歩きからちょっとしたお出かけ程度、20~30Lで教科書やノートパソコンなどをたくさん持ち歩く通勤通学、それ以上は着替えやギア等をたくさん持ち運ぶアウトドア用途、くらいのイメージを持っておけば良いでしょう。

防水バックパックのおすすめ①【10L】便利なお手軽サイズ6選

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耐久性に自信あり

ドイツの有名ブランドmobusの商品となります。縫製がしっかりしており、耐久性が高いと評判です。そのしっかりした作りから、雨の日でも中のものが濡れず、防水が完璧に機能しているという声も多いアイテムです。カラー展開も豊富で、人とかぶらないのも魅力の一つです。

スペック

  • メイン素材: ナイロン・ポリエステル
  • 表地: ターポリン
  • 収納可能サイズ: B4サイズ収納可
  • 留め具の種類: ファスナー
  • タテ48cmxヨコ30cmxマチ15cm
  • ポケットの数:7(外側4/内側3)
  • 重量:840g
  • PC収納ポケット付き

アルファ インダストリーズ リュック ボックス型 耐水 200-BAGBP012

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大満足のコラボ商品

こちらはフライトジャケット等、タフなウェアに定評のあるアルファインダストリーズと、OA機器関連で有名なサンワダイレクトのコラボ商品です。タフな作りと豊富な小物ポケットなど、両メーカーのいいところを詰め込んだ一品です。

スペック

  • 素材:ポリエステル(撥水加工)
  • 留め具の種類: ファスナー
  • タテ47cmxヨコ32cmxマチ18cm
  • 重量:約1kg
  • PC収納ポケット付き(15.6インチまで)
  • タブレット収納ポケット付き(10.1インチまで)
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