ツーバーナーのおすすめ12選!燃料式&ガス式の特徴と選び方も!

ガス式ツーバーナー

ガス式タイプはアウトドア缶とカセットガス缶に分けられますが、どちらも燃料に比べると入手しやすいでしょう。カセットガス缶であれば最近ではコンビニなどでも一部扱っています。しかし、ガス缶の場合、寒い季節だとガスが冷えてしまい火力が安定しないリスクも考えられます。また、使用後空き缶がゴミとなる点も避けられません。

ツーバーナーの選び方

2種類に分けられそれぞれ特徴を持つアイテムですが、どのタイプが自分のスタイルに合っているのか選ぶのは難しいものです。そこで製品選びの際に押さえておきたいポイントと選び方について紹介していきましょう。

火力の強さで選ぶ

注目するポイントとしては、一つ目が必要とする火力です。より高火力を求めるのであれば、先述したように燃料式タイプのバーナーでなければ後々困るでしょう。特に寒冷地を訪れた際や、冬の厳しい寒さの時期に使用すると圧倒的な火力不足に頭を悩ませることになります。

燃焼時間で選ぶ

使用している燃焼時間についても考えておくべきです。火力もですが、燃料の特性上年商い時間にも影響が出ます。この問題もガス管の方が弱点を持っており、燃やし続けていても寒さの影響で火力が安定しなくなり、燃焼時間が短くなってしまうケースもめずらしくありません。より効率的に燃焼できる製品であるかも選ぶ際に注目すべきです。

材質で選ぶ

材質も重視すべきポイントでしょう。使用しているといろいろと鍋を動かしたりなどするので自然と傷がつくものです。そこで関わるのがこの材質で、やはり鉄などは見た目も重厚感があり、傷もつきにくい作りです。しかしその反面、重さにも関わるので材質は使っているイメージを持ちながら選ぶ必要があるでしょう。

持ち運びやすさで選ぶ

携帯性とコンパクト性能もツーバーナーだからこそ重視すべきポイントです。シングルの場合ソロ用のものもあり比較的コンパクトなものがそろっています。しかし、ツーバーナーはコンロも二口あり調理の幅を広げるのが目的でもありまからサイズも大きくなってしまいます。よりコンパクトにない、持ち運びにも快適なものを選ぶようにしましょう。

燃料で選ぶ際の注目ポイント

選び方のポイントとして火力に係るため燃料にも注目して選ぶこととなるでしょう。しかし、そこで同時に重要視すべきポイントもあります。それが他のキャンプギアの燃料は何で、その燃料と合わせられないかという点です。

もしも他ギアの燃料がカセットガス缶であるなら、新たに購入するアイテムが燃料式だと荷物が余計に増えます。同じガス缶を利用できるのであれば荷物の削減と使いまわしもできるでしょう。後々のコストも考えればこういったポイントにも備えておくと安心です。

トーチバーナーに関する記事はこちら

燃料式ツーバーナーおすすめ2選!

おすすめ商品を紹介していきましょう。燃料式のタイプからです。こちらは、高火力が魅力でガス缶のように後から空き缶のごみも出ないので安心です。種類は少ないですが重厚なデザインで格好もよく、ガソリン式のランタンなどそのほかのアイテムがあるならおすすめです。

NEXT コールマン パワーハウスツーバーナー 413H