アナゴ仕掛けを徹底解説!仕掛けの構造や使用する釣り方まで詳しく紹介!

アナゴが釣れる時期や時間はいつ?

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この魚は一年中狙うことができます。食べる旬もありますが、一般的にハイシーズンは5月から10月だと言われています。また、釣れる時間は、日中でも夜間でも釣ることが出来ます。一番、活性が上がり活発に動くのは日が落ち始める日没から、21時ぐらいまでとされています。効率よく狙うならこの時間帯を選ぶことをおすすめします。

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アナゴの仕掛けを詳しく紹介

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詳しい生態や特徴などの情報や、この魚の釣りについて分かったところで、ここからは実際のこの釣りでの仕掛けについて詳しく紹介してい行きたいと思います。いくつかある仕掛けから自分の釣りスタイルにあったものを見つけましょう。

アナゴ仕掛け①:ぶっこみ仕掛け

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この釣りでオーソドックスな仕掛けのひとつです。釣り方も非常に簡単で、狙う場所に投げて、釣れるのを待つスタイルになります。仕掛け自体も簡単なので、初心者の方にもおすすめでしょう。詳しく紹介して行きたいと思います。

ぶっこみ仕掛けの構造を解説

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リールからの流れでいうと、道糸はナイロンラインでおすすめは4号から6号です。その先にナツメオモリを付けます。この魚はキラキラ光るものに興味を示すので、夜光色のオモリも販売されています。中にゴム管が通っているものなどもあるので、お好みで選びましょう。ハリスはフロロの4から5号でこちらにも夜光ゴム管を付けることもあります。

ぶっこみ仕掛けのポイント

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他の釣りでも使用することが多い、このぶっこみ仕掛けですが、この魚の釣りでのポイントは、まず、底狙いであって、岩の隙間などにいることも考えてラインがこすれても平気なようにしておきましょう。また、キラキラと光るものに興味を示すので、夜間光るアイテムを仕掛けの中に入れておくと良いと思います。ゴム管やオモリばどです。

ぶっこみ仕掛けでの釣り方

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この仕掛けで釣るのは、岸からで、それ程遠くには投げない釣りになります。ですので、遠投用の仕掛けに比べると、投げる時のライントラブルに関してはそれほど考慮していないので、注意しましょう。後は、狙うポイントに投げて、アタリを待つという流れになります。ニオイで誘うので、餌の取り換えにも気を使いましょう。

アナゴ仕掛け②:投げ釣り仕掛け

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投げで広く探ることの出来る仕掛けになります。投げ釣りの出来る仕掛けでしたら、キスやヒラメなどの仕掛けでも十分に対応出来るでしょう。ここでは、アナゴを狙う時にどのような工夫が必要かなども併せて紹介しましょう。

投げ釣り仕掛けの構造を解説

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仕掛けの構成としては、道糸はナイロンラインで3号から5号のものを選びましょう。その先に、小型のパイプ天秤仕掛けを付けます。投げでは、この天秤部分をどのようなものにするかがポイントになりますが、この部分は、後の仕掛けのポイントで紹介います。さらに先に図のように仕掛けを作っていきましょう。針はアナゴ針でもokです。

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