バス釣り用リールおすすめランキングTOP10!リールごとの特徴を徹底解剖!

バス釣り用リールの種類はさまざまあり、初心者はどれを選べば良いのか迷ってしまうことも多いでしょう。この記事では、バス釣り用リールの選び方に悩む方向けに、ベイトリールとスピニングリール双方を網羅した、バス釣り用リールおすすめランキングTOP10をご紹介していきます。

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市販のバス釣り用リールは多種多様

Free-Photos / Pixabay

ブラックバスの釣りは、昔から現在に至るまで、大変人気の高い釣りのひとつです。しかし、その釣りは多種多様で、それは、釣り方だけではなく、その道具であるロッドやリールについても同じことです。

今回はそんなリールについて初心者でも分かりやすいようにランキング形式で詳しく紹介していきましょう。是非、参考にしていただいて、みなさんにとっての、お気に入りのリールを見つけて、快適な釣りに活かしてください。

バス釣り初心者でも分かるリール選びのポイント

道具選びは、とても難しいものです。ベテランでも自分に合ったひとつを見つけるのに苦労するのですから、初心者の方ならなおさらでしょう。そんな難しい選び方のポイントを初心者の方でも分かりやすいように紹介しましょう。

バス釣りのリールは2種類ある

スピニングリールとベイトリール画像

LG編集部作成

大きく分けて2種類のタイプに分けることが出来ます。ベイトリールとスピニングリールです。見た目から大きく異なるふたつについて、それぞれ詳しい内容や選び方のポイントなどを解説していきましょう。

また、商品の詳細などを確認する時に、必要となる、各部位の名称なども紹介しますので、初心者の方は、確認していただければ、説明内容の把握に役に立つと思います。

リールの選び方のポイント:ベイトリール

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 メタニウム DC 右ハンドル

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まずは、こちらのタイプのリールについて紹介していきましょう。パワーがあるのが特徴で、重いルアーを投げることが出来たり、大物を相手にするのに向いています。

しかし、初心者には扱いが少し難しいかもしれません。慣れてくれば非常に使いやすい道具です。狙ったポイントに確実に投げられた時は、大変気持ちのいいものです。また、スピニングタイプよりも、ルアーの操作性に優れているとも言われています。

ベイトリールの詳しい紹介

ベイトリール各名称画像

LG編集部作成

両軸リールともいわれ、ラインを巻くスプールを両方から支える構造になっています。大きく分けて部位の名前は、①スプール②ハンドル③クラッチ④ドラグ調整⑤ブレーキ調整になります。

これらの部位の名前は頭に入れておきましょう。具体的な商品の説明を見る時に分かりやすくなるでしょう。(メーカーや機種によって、呼び名や位置が異なる場合があります。)

ベイトリールの選び方のポイント

まずは、自分の選ぶ基準を考えておきましょう。例えば初心者の方であれば、最初は慣れるために、高価なものよりも、安めのもので練習するのもいいでしょう。

しかし、高価なものほど使いやすいのも事実です。余裕があるのでしたら少し奮発していいものを選ぶことをおすすめします。様々な機能が搭載されていて、初心者にとっては問題であるライントラブルの対策もしっかりしているものが多くなっています。

ベイトリールのスペックの見方

  • ギア比:ハンドルを回転させた時のスプールの回転の比率(比率が大きいほど簡単に巻き取りができます。)
  • 最大ドラグ力(kg):ドラグをいっぱいに締めた時にラインを引き出すのに必要な力の大きさ(大物を狙う時にはこの力が大きいものを選びます。)
  • 自重(g):本体の重さ
  • スプール寸法:ラインを巻くスプールの大きさ
  • 糸巻量:スプールに巻くことの出来るラインの長さ
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):ハンドルを1回転させた時の巻き取れるラインの長さ
  • ハンドル長(mm):ハンドルの大きさ
  • ベアリング数:内臓されているベアリングの数(数が多いほど投げや巻き取りが快適になる)

リールの選び方のポイント:スピニングリール

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