トラウトラインのおすすめ20選!太さや色の選び方も!

比重や耐摩耗性などはフロロカーボンが上

フロロカーボンラインは他のラインよりも比重が高く水に沈みやすいです。また、耐摩耗性や瞬間的な強度などはエステルラインより高いのでナイロン程ではないですが、根ズレや強風などのトラブルに強いのがフロロカーボンラインになります。ただ、純粋な感度などはエステルに劣ってしまいます。

感度や操作性が高いのはエステルライン

エステルラインは、フロロカーボンラインと比べて伸縮度が小さく感度や操作性の面で軍配が上がります。ただ、PEラインほどの強度は持っておらず、耐摩耗性なども低いため大物狙いではないが感度の高さを活かし、純粋に繊細なトラウトゲームを楽しみたい人はエステルラインがオススメです。

トラウトラインのおすすめ20選をご紹介!

これまでの基礎知識を踏まえて、オススメのトラウトラインを紹介して行きます。内容は、ナイロンラインのオススメ10点、フロロカーボンラインのオススメ5点、PEラインのオススメ2点、エステルラインのオススメ3点という準備で紹介して行きます。

モーリス バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディション

モーリス(MORRIS) ナイロンライン バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディション 100m 1.5号 6lb ライトニンググリーン

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1つ目は、モーリス社の「スーパートラウトアドバンス サイトエディション」です。トラウトラインの種類は、ナイロン製になります。アマゾンのリンクは、100mの長さで6lbの強度を持ったものを紹介しています。次に、特徴と魅力に分けて紹介していきます。

モーリス バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディションの特徴

Amazonでの参考価格は1296円となっており、ラインの長さは100mあります。色はライトニンググリーンで、3lb~8lbまでのバリエーションが存在するため、自分にあった強度を選ぶことが可能です。また、大物用の6lb~12lbまでの強度を持った長さ150mの種類もあります。

モーリス バリバス スーパートラウトアドバンス サイトエディションの魅力

ライトニンググリーンと呼ばれる黄緑色なので、視認性が高くラインが見やすいのが魅力です。また、モーリス社の従来商品と比べて、「SP-T」と呼ばれるライン表面を樹脂膜で覆った加工が施されており、飛距離や耐摩耗性が高くなっています。

ダイワ ナイロンライン プレッソ タイプN

ダイワ(Daiwa) ナイロンライン プレッソ タイプN 100m 1号 4lb ファインオレンジ

 

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2つ目は、ダイワ社の 「ナイロンライン プレッソ タイプN」です。トラウトラインの種類は、ナイロン製になります。アマゾンのリンクは、100mの長さで4lbの強度を持ったものを紹介しています。次に、特徴と魅力に分けて紹介していきます。

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