ブラックナイト衛星は実在するのか?そして、その正体とは一体?

ブラックナイト衛星により宇宙人が地球を監視している説

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ブラックナイト衛星が「13,000年前から存在していた」とするならば、頭に浮かんでくるのが地球外生命体=宇宙人の存在です。ここでは、13,000年前から宇宙人が地球を監視していたのではないかという説について見ていきましょう。

宇宙人が13,000年前から監視?

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1973年にダンカン・ルナンが発表した電波については、結局、誰がどのように発信したのかははっきりしていません。はっきりしていないということは、未知なるもの=地球外生命体、つまり宇宙人が発信したと考える説が浮上してくるのも頷けます。

人類の誕生からすべてを見ていた可能性

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もし、本当に宇宙人が13,000年も前から月の近くの衛星から地球を見ていたのだとしたら?人類誕生が20万年前、メソポタミア文明が紀元前5300年と考えると、文明以前からの人類の進化を宇宙人は見てきたことになります。

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ムー大陸の超古代文明が打ち上げた人工衛星という説

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宇宙の未知なる存在=宇宙人ではなく、地球上の未知なる存在=古代文明がブラックナイト衛星を地球から打ち上げたという説もあり、中にはその存在そのものも謎のムー大陸という超古代文明から打ち上げたとする説もあります。

いまだに謎が多い古代文明

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歴史の教科書にも出てくるマヤ文明やメソポタミア文明などの古代文明。その存在は発掘によって明らかになっていくことが多いですが、そこで発見された品々の中にはその時代にそぐわない、説明できないもの「オーパーツ」が多数あります。また、UFOとの関わりを憶測させるものもあるものの、解明には至っておらず、謎は多いままです。

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超科学を操っていた?

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現代のような機械がないはずなのに、なぜこんなものを作ることができたのか、描くことができたのか、など謎が多い古代文明。超科学を操っていたからできたのではないか、その中にブラックナイト衛星も含まれるのではないかとする説が存在するのも頷けます。

ブラックナイト衛星の本当の正体は?

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未知なる存在である宇宙人や古代文明が打ち上げたとする説などあるものの、憶測の域をなかなか出ないブラックナイト衛星。その正体に近づく出来事が20世紀後半に遂に起こります。果たしてブラックナイト衛星とはなんだったのでしょうか?

ブラックナイト衛星の撮影に成功?

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1993年、アメリカのスペースシャトル エンデバーの搭乗員が宇宙ステーションの建設ミッション中に撮影した映像になんとブラックナイト衛星と思われる物体が映っていたのです。遂に謎が解明される!と思いきや・・・・。

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