シーバスの夜の釣り方のコツを大公開!これを読んで1匹を手にしよう

シーバスの釣り方!夜のコツ⑤季節

シーバス夜釣りでは、まずどんなエサを捕食しているかを知り、その餌に合致したルアー選択をすることが大切です。季節によっても地域によっても違います。捕食する餌が季節により限定されパターン化されている地域も多くあり、そのことを頭に入れて釣りに臨むようにしましょう。

シーバスは春と秋が狙い目!

上記でも述べましたが、バチ抜けの春は、シ-バスの夜釣りを人気で釣り人で溢れています。梅雨に入るまで狙えます。また、秋は産卵を前にシーバスが体力をつけるため荒食いをする季節です。産卵で川を下る鮎や小さなボラ(20cm程度)などエサなる魚も大きくなり、シ-バスの捕食するベイトフィッシュが豊富なので狙い目です。

春のシーバスの釣り方

バチ抜けパターンだとシーバスのバチへの意識が高いので、ルアーはバチに似ているワームを使用し、ゆっくり緩やかな流れに乗せてドリフトさせながら誘うのがコツです。ベイトパターンでは、餌として捕食されているベイトフィッシュに合致したルアーを使ってアクションすることが大切です。

秋のシーバスの釣り方

秋は、夜間に潮が動き産卵前のシーバスが荒食いを始めますので、夜釣りの釣果が期待できるベストシーズンとなり、体高がある大物とのパワフルなやり取りが楽しめます。

餌としては、夏に引き続きイナッコ(小さいボラ)、釣り場よっては落ち鮎やコノシロを捕食する場合があります。いずれにしろ、対応できるように12~15センチ程度の大型ルアーを用意しましょう。

シーバス夜釣り実践動画を見てみよう!

秋の漁港でのシーバス夜釣りの動画です。漁港の中には多くのイワシなどのベイトフィッシュがおり、それを狙ってシーバスが漁船の下に潜んでベイトを狙い捕食します。そこでのルアー釣りは大変効果的ですので、是非動画を見て参考にしましょう。

シーバスの釣り方!夜のコツ⑥レンジ

夜釣りでは、イナッコやバチパターンなど表層付近を攻めるのが一般的ですが、レンジを固定化するのではなく、表層から狙い始めて、中層、底(ボトム)とレンジを下げ、攻めるレンジを少しずつ下げていくことが大切です。特に捕食の対象となる餌のベイトやバチなどのいるレンジを意識してナイトゲームをやることが大切です。

シーバスは夜になると浮いてくる

夜のシーバスは、警戒心が薄れていますし、それと同時に活性化していますので、表層付近の餌を求めて浮いてきます。シーバスは一般的には表層に浮いてくると言われますが、水深1m前後を魚がいるレンジと想定してルアーアクションをするようにしましょう。

シーバスのレンジは表層から探る

釣り場の水面や表層にベイトフィッシュやシーバスの気配を感じなくても夜釣りでは、表層から探っていくのが鉄則です。このことでタ-ゲットを効率的に釣っていくだけなく、魚がヒットした時、そのやり取りによって下のレンジにいる他のシ-バスにプレッシャーが伝わりにくいメリットがあります。

順番にボトムまで

夜釣りで仮に海底(ボトム)からシ-バスを狙った場合、投げたルア-が根掛かりしてしまい、その近くにいる全てのタ-ゲットに警戒心を与えて釣りにはなりません。表層から中層、そしてボトムの順番に攻めていきましょう。

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