シラサエビとは?生態や飼育(養殖)、使う釣りについても徹底解説!

飼育に必要なアイテム 

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飼育するための基本アイテムをご紹介します。水質を保つために必要な道具ですが、比較的手入れが簡単なものをご紹介します。

  • 水槽:60㎝ガラス製が望ましいです
  • フィルター:水槽の大きさに合うサイズを用意します
  • 砂:水質が悪くなりやすため細かい砂より粒が大きいタイプが理想です
  • ネット:エビをすくうために必要です
  • 水温計:水銀タイプが耐久性が良いです
  • 藻:10本程度が最適です

水の正しい入れ替え方法

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良質な水質を保つことも飼育には大切な環境です。水道水にはカルキが含まれていて、淡水で過ごしている生物にとっては強い刺激となります。適切な処理はどんなことに気をつければ良いでしょうか?

適切なカルキを抜く期間

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水道水をバケツに汲み置きします。そのまま約1日ほど日向に置いてカルキ抜きしましょう。この時注意が必要なのは水の温度です。低めの水温を好むため夏場は注意が必要です。

シラサエビに適した水温

どのくらいの温度が適温かというと、10度~25度を好みます。夏場は直射日光に当たらない場所でエアコンの部屋で飼育しても大丈夫です。

混泳しても大丈夫?

淡水の生き物なので、淡水で生息している生物なら混泳しても問題はありません。淡水で飼育しやすいのがメダカです。一緒の水槽に入れてもメダカが食べられることは、ほぼないので仲良く飼育してみてはいかがでしょうか?

エサの量に注意しよう

食欲旺盛のシラサエビですから、空腹になっていた場合メダカを食べてしまうかもしれません。混泳したばかりの最初だけは注意して観察しましょう。エサの量を調整すれば防げます。

シラサエビを養殖してみよう

飼育に慣れてきたら、エサとして使えるために大量に飼育してみましょう。自宅で養殖すれば買いに行くお金も捕まえに行く手間もなくなります。飼育方法との違いはどんなことがあるでしょうか?

シラサエビの養殖方法

基本的には飼育する方法と同じになります。数を大量に増やすため、飼育していた水槽では狭くなりますので大型の水槽を準備しましょう。

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