Kトラハウスとは何?魅力や完成までの流れ、活用アイデアもご紹介!

Kトラハウスは軽トラをキャンピングカーとして使用できる組み立てキットとその会社の名前です。この記事ではそんなKトラハウスの魅力や完成までの流れ、活用アイデアを余すことなく紹介します!あなたもKトラハウスで快適な釣りにチャレンジしてみましょう!

この記事をかいた人

海と山に囲まれて生活するアラサー女子。自然をこよなく愛し、新しい発見を求めて月に1度は旅をしています。

Kトラハウスとは

出典:Kトラハウス

軽トラとキャンピングカーの一体化を実現させたKトラハウス。2018年に販売開始されたばかりなので、聞き慣れない方も多いでしょう。しかし発売前からあらゆるメディアで取り上げられ、アウトドアやDIY好きの間で浸透してきています。

ありそうでなかった機能が搭載された、新感覚のキャンピングカーとして注目を浴びる、Kトラハウス。使い方はその人次第でいかようにもなります。ここからはその魅力について詳しくご紹介していきます。

Kトラハウスは軽トラでキャンピングカーが作れる!

出典:PhotoAC

Kトラハウスの特徴は、軽トラックがあれば誰でもキャンピングカーを作ることができることです。あらかじめ必要なものをセットにして販売しているので、専門知識がなくても3日ほどで完成できます。

キャンピングカーといえば、元々キッチンや寝室などの設備が車と一体化になっているので、使用に限りがあります。しかしKトラハウスは後付けタイプなので、キャンプや釣りなどのアウトドア用や移動販売用など用途に合わせて自作することが可能です。

Kトラハウス(会社)について

出典:PhotoAC

Kトラハウスの販売会社は、大阪府大東市にあるKトラハウス株式会社。「つくるは楽しい!」をコンセプトとして、軽トラ用キャンピングシェル(簡易ハウス)組み立てキットを販売しています。キャンピングカーが欲しいけれど高くて買えない、大きくて駐車場に置けない、などの声に応えるべく試作を重ねて開発されました。

Kトラハウスのスタッフは、専門の大工ではないという驚きの事実があります。そのような中でも販売までに至ったのは、キャンピンカーを自分でつくりたい、という方の手助けになればとの想いからです。実際に作る側と同じ素人の目線で開発されたからこそ、つくって楽しい、乗って快適を実現しているといえるでしょう。

Kトラハウスの魅力

1台あれば様々な用途に使えるKトラハウス。収納力や機能性に優れており、釣りをはじめサーフィンやキャンプなど、アウトドアで大活躍します。ここでは、釣りをする場合にどのように役立つのかをご紹介していきます。

荷台が部屋に早変わり!快適空間

何より嬉しいのは、荷台を部屋として使えるので寝泊りができること。大人2人がゆったり過ごせるように設計されています。遠方への釣りや長期滞在で活躍するでしょう。またKトラハウスは防水加工がしっかりしているので、天候が悪くなった際の非難場所としても役立ちます。

キッチン搭載でその場で楽々調理

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Kトラハウスは改造もできるので、キッチンカーとしても使えます。キッチンや冷蔵庫を装備しておくと、釣ったばかりの魚を捌いてすぐに食べることができます。その場で調理して食べる魚は格別でしょう!保管の際も、新鮮なうちに処理するので鮮度を保つことができます。

コスパが良い

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気になる価格ですが、基本セットは44.8万円から購入可能。例えば、新車で約70万円の軽トラを購入したとすると、合計が120万円ほどになります。小型のキャンピングカーでも300万円以上はするので、Kトラハウスははるかに安いといえるでしょう。そしてガソリン代や税金などの維持費が少額ですむことも魅力です。

Kトラハウスができるまでの手順:購入まで

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