カナヘビにおすすめの餌!種類や与える頻度や量、食べない時の対処法も

ダンゴムシやアリなど

Alexas_Fotos / Pixabay

ダンゴムシやアリなどよく見る小さな昆虫類はカナヘビの餌になるのでしょうか?実際の所カナヘビはダンゴムシやアリを食べません。ほかにもゲジゲジやムカデなどかたい殻に覆われた生物は食べません。ダンゴムシを飼ってみたいという方はこちらもどうぞ。

カナヘビが餌を食べない!そんな時に考えられること

geralt / Pixabay

今まで順調にいっていたカナヘビの飼育。なぜか突然餌を食べなくなったらどうしたらいいのでしょう?毎日もりもり食べていたのに突然の食欲不振。また餌を食べてもらうにはどうしたらいいのでしょうか?そんな時に考えられる原因を探ってみました。

餌に飽きた

skeeze / Pixabay

人間と同じで、毎日同じ餌を食べていると、カナヘビも飽きてしまい餌を食べなくなります。ワーム、クモなどは大好物ですが、栄養の偏りを無くすためにも与える餌の種類を変えることはとても大切です。時々ワラジムシやバッタなども与えてみましょう。それでも食べない場合はサプリメントのパウダーなどを活用しましょう。

脱皮の前

vividsoup / Pixabay

脱皮を控えたカナヘビはエサを受け付けなくなります。子供は2週間に一度、大人は1ヶ月に一度脱皮をします。例え飼育されているとしても、敵がいつ来るのかわからない緊張状態の中脱皮をする習慣は変わりません。なので餌を減らし、隙を無くしていると考えられます。

温度が適温ではない

Free-Photos / Pixabay

カナヘビは体温が35℃程度に温まらないと、健康状態が悪くなります。行動が活発ではなくなり、食欲も減ってきます。毎日日光浴をさせるのが一番いいのですが、もし不可能な場合は日光浴用のライトがあるのでそれを日光浴と同じように利用しましょう。

カナヘビの餌と冬眠について

秋が深まってくると野生のカナヘビは冬眠する場所を探しはじめます。飼育されているカナヘビも体温が下がり自然に冬眠モードに入るので、上手に冬眠させてみましょう。その際どんなことに注意したらいいのか、冬眠前には餌やりをどんな風にしたらいいのかをご紹介します。ぜひ挑戦してみましょう。

冬眠させる前には餌を多めに与える

pixelia / Pixabay

カナヘビは冬眠中、餌を一切食べません。なので冬眠に入る前に栄養をつけさせないと死んでしまいます。冬眠させる場合は10月を過ぎたころからしっかり餌を食べさせてください。食欲がなくなり、動きが鈍くなってきたら水だけを入れて様子を見ます。冬眠中に食料が胃の中に残っているのは、カナヘビにとって危ない事です。

起きてきたら餌を再開

sherpa / Pixabay

2月になってだんだん暖かくなってきたら、ケースを観察するようにしてください。時々目を覚ましてまた寝ることを繰り返し始めます。エサは与えてみて、糞があるのを確認したら追加します。まだ動きが活発ではないのであまり動き回らない餌を与えましょう。

NEXT 冬眠にはリスクも