マークチャップマンはジョンレノン殺害の犯人ではない?彼の現在も解説!

ジョン・レノン殺害の犯人「マークチャップマン」。犯行理由はマークが精神病を患っていたからとされていますが、巨大組織の陰謀説もささやかれています。そんな謎の多いジョン・レノン銃殺事件の真相とマークチャップマンという男について、現在の様子まで徹底解説します。

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マークチャップマンとは?

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アメリカのテキサス州に生を受けた男は、かの有名なスターであったジョンレノンを殺害した人物でもあります。幼いころから周りの子供たちとは異なり変わった性格を持っていたようです。その特殊な性格になった男の半生に迫ります。

元ビートルズのメンバー「ジョン・レノン」を殺害した男

帰宅を何時間もかけて待ち伏せし、ジョンレノン背後から突然発砲し出血多量で殺害したのです。事終えたあとは逃げもせず、その場に立ち尽くしたまま彼が息絶えるのを見守るのです。その場で読書にふける異常ぶりも発揮しています。

計画的な実行

熱狂的なファンだったともいわれていますが、男はジョンレノンの著書を読み裕福な生活ぶりに嫉妬し計画を練るのです。男には妄想所の小人が常に近くにいたとされ、小人に計画を話をして彼を痛みつけようと企むのです。

マークチャップマンの生い立ち

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この男の異常ぶりは幼いころに形成されます。男の父親は妻に力で傷つける行為を日常的にしており、日々怯えながら暮らします。

そして男の部屋の壁に住む妄想上の小人を従え自分は王であるとし、愚痴をいい父親からの怯えた生活を発散させています。

精神不安定だった

そんな劣悪な家庭環境で過ごすため正常な心が育つはずもなく、大人になっても暴力的な行動に出たかと思えば落ち着きを取り戻したりと精神的に不安定でした。幼いころから精神的に異常だったようです。

マークチャップマンのジョンレノン殺害事件の全貌

異常な男は、裕福な生活を送っているスーパースターに対し猛烈な嫉妬を抱き自分が注目を浴びるために悍ましい計画を立てるのです。この出来事の全貌を明らかにします。

事件はジョンレノンの人気が最高潮の時に起った

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彼の突然すぎる死は、世間を深い深い悲しみに包みます。息を引き取った病院内ではビートルズの楽曲を流し異例の追悼の意を表します。メディアも速報として拡散します。

妻ヨーコは子供がメディアから父親の死を知ることだけは避けたかったため、メディアに懇願し死だけは伝えないでと依頼をしています。

ジョンレノンはマークチャップマンによって銃殺

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1980年12月8日に突然悲劇が襲い掛かるのです。夜10時55分のことです。いきなり「レノンさん」と大きな声で呼び止められ振り抜きざまに狙われ、ふらふらと歩きながらも倒れこみます。

緊急を察知した周りは救急車を待つことなくすぐ到着したパトカーで意識もうろうとする中、病院へと急ぐのですが、みんなの願いは届くことなく、夜11時15分に息絶えたことを伝えられたのです。

至近距離からの致命傷

病院に到着したときには脈拍も弱かったため胸を切開し直接心臓に触って刺激を与えようと医師は試みるも、血管の傷があまりにもひどく手が出せない状態だったといいます。

犯行後マークは事件現場で平然と小説を読んでいた

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