ストローエビルアーで魚を釣ろう!画像と図で作り方を詳しく解説!

ストローエビを作ってみよう

コスパにも優れて釣果も望めるアイテムですが、肝心の作り方についても紹介していきましょう。とてもシンプルなので、マスターすれば今後の釣りの幅がぐっと広がるはずです。ぜひ挑戦してみましょう。

ストローエビ作りで必要な物は?

ルアー作りで必要なアイテムと道具類を紹介していきます。どれも家にあるモノばかりで作ることができるので、早速用意してチャレンジしてみてください。

ストローエビ作りで必要な物①ストロー

素材となる唯一のストローを用意しましょう。これ一つでエビの形を模していくので、大きさや色によってその仕上がりが大きく異なります。もしも仕上がりにこだわりたいのであれば、ストローの大きさや色合いにも着目して用意するといいでしょう。

また、細いものや太いストローもありますが、細すぎると加工しにくいという弱点があります。また、同様な理由で硬すぎるストローも避けたほうがいいでしょう。ストローは必ず曲がるタイプを選びましょう。

ストローエビ作りで必要な物②ハサミ

加工するのに必要になるハサミです。基本的にはどんなハサミでも対応できますが、可能であれば先がとがっているハサミの方が細かい作業ができるので作りやすさに繋がります。

また、先がとがっているタイプやあまり刃に厚みがないものの方が細かい作業に向いているので、慣れていない人には特にこれらの条件を満たしたハサミを用意するといいでしょう。

ストローエビ作りで必要な物③ペンチ

必要な道具の最後がペンチです。必須という訳ではありませんが、作成工程の中にストローを折り曲げる手順があり、このペンチがあると非常に便利です。細かい作業となるので、ペンチがあった方がきちんとしっかりと折り曲げることが可能です。

また、ストローで形作る以外にもルアーとして加工する際に必要となるので、ペンチの用意はできるだけしておきましょう。こちらも細かい作業となるので、厚みの薄いものがあればベストです。

ストローエビの作り方①:ストローをカットする

エビの作り方について手順を紹介していきます。まずはストローをカットしていくところからです。ストローカットにはハサミを使いますが、細かいところもあるので注意しながらカットしていきましょう。手順は以下に無ります。

  1. 上図①、②の様にストローを半分におり、上下に跡をつけます。
  2. 上図③、④の様に、均等になるようにしてカットし、上図⑤の様に広げましょう。

作り方の詳細とポイント

作り方のコツとしては、上図①の様に折って跡をつけたのちに、上図②の部分で切断します。この時、上から3分の1のあたりをカットすると、後程開いたときに均等になります。曲がらないようにまっすぐ切ることがポイントです。

次に上下で跡がついた下側の跡をカットしていきます。すると上図③の様に均等にカットすることが可能です。ABC各サイズが同じ幅になるようにカットしましょう。

ストローエビの作り方②:基本的な結び方と折り方

カットが終わったら次は結んで折っていきます。先ほどカットした3つの部分を結んでいきますが、慣れるまではなかなか難しい手順となるので色を付けた図で説明します。

  1. 青のストローを上図①、②の用に結んでいきます。上図③は結び完成図です。
  2. 手順1と同様にして、赤のストローについても上図④、⑤の様に結びます。
  3. 上図⑥、⑦の様に上向きに赤と青のストローを折り曲げます。
  4. 上図⑧、⑨の様に折り目が三角形の様にできれば完成です。(上図⑩は下から見た完成図)
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