シャッドおすすめ10選!&基本アクションや使い方を解説!

シャッドテール

シャッドテールは小さい魚を模して作られてるソフトルアー(ワーム)です。ハードルアーと比べて柔らかな素材で出来ているので、よりリアルに見せることが可能となっているルアーとなります。尾の部分のパーツが小刻みに震えることで小魚が泳いでいるようなアピールを出すことが出来るといわれてます。

シャッドの活躍シーン

ハードルアーのシャッドは低水温期の12月ごろから2月ごろ

ハードルアーのシャッドが活躍する時期は12月ごろから2月ごろまでの低水温期にあります。温帯魚であるブラックバスは低水温の状態では深場でじっとしていて動きが鈍くなります。その動きが鈍い状態でも捕食出来る小さい魚に見せることが出来るのがシャッドとなります。

ソフトルアー(ワーム)のシャッドは季節を問わず

ソフトルアー(ワーム)のシャッドが活躍する時期は暖かい時期の方が良いとされてますが、寒い時期でもレンジを深く取ることによって釣果が出るといわれてます。そしてウェイトを付けることで深場を狙うことも可能となるので、カスタマイズのしやすさからも季節を問わないものといわれてます。

シャッドの選び方

どのシャッドが良いか迷った時

シャッドは場所や状況にあったルアーを選ぶのが基本となりますが、数あるシャッドの種類の中でどれを選べば良いのか分からない時はハードルアーの「OSPハイカット」のシャッドがおすすめです。「OSPハイカット」は明らかに釣果が違うとの声をよく耳にします。

シャッドのアクション

ストップ&ゴーアクション

リトリーブで巻いている最中に巻くのを止めてルアーの動きを止めるアクションを繰り返すのがストップ&ゴーとなります。これがシャッドを使う上での基本のアクションとなります。この動作によって小魚が泳いでいる途中で止まっているような演出をすることでブラックバスの捕食意欲を誘います。

早巻きと遅巻きのアクション

早巻きと遅巻きとはリトリーブの巻く速度を変えるアクションになります。早巻きならばレンジを深く取ることが可能となるので、深場を狙いやすくなります。また遅巻きであればゆっくりとレンジを下げる形になるので、ブラックバスの上を通るトレースで狙いたい場合に使われます。

トゥイッチアクション

トゥイッチアクションはリトリーブとは違い、ロッドを小刻みに素早くしゃくるアクションとなります。このアクションからルアーに変則的な動きを出し、フラフラした小さい魚の動きで興味を引くことで捕食意欲を誘います。シャッドを使う場合のトゥイッチでは2度か3度行った後に止めを入れると良いといわれてます。

ジャーキングアクション

ジャーキングアクションはトゥイッチよりも強くロッドをしゃくるアクションとなります。このアクションからルアーに激しく変則的な動きを出し、逃げる小さい魚の動きに見せることで捕食意欲を誘います。シャッドを使う場合のジャーキングについても2度か3度行った後に止めを入れると良いといわれてます。

シャッドの使い方

シャッドを使う時期や場所

シャッドは12月から2月ごろの低水温期の深場にいるブラックバスに止めで獲物を見せて食わせるのに使われるのが主流といわれてます。そのため暖かい時期や水が濁って見えない状態にある場所ではあまり使われないルアーといわれてます。

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