ケツデカピングーとは?元ネタや人気語録、圧倒的な魅力を探る

ピングーはスイス発祥のクレイアニメ

ピングーはオットマー・グッドマンというアニメーターが原作で、クレイアニメという被写体を主に粘土を材料にして作られて1コマずつ撮影されたアニメーションです。主人公であるピングーとその家族や仲間たちとの生活を描いたアニメです。

ドイツ出身のオットマー・グッドマンはスイスでアニメーション作家として活躍しピングーの作者としても知られています。ストップモーションアニメとしては世界的に有名で様々な賞を受賞しています。

1992年から日本での放送が開始される

日本では1992年にテレビ東京にて初放送が行われ、その後、地方民放や独立局でも頻繁にピングーが放送されるようになり、2007年には「ザ・ピングーショー」が放送され、初の試みとして日本語解説が入りました。

日本の教育番組のコンテストである、「日本賞」の第18回教育番組国際前田賞という名誉ある賞をもらってます。さらに、日本の企業の広告や環境を訴える展示会などでのマスコットキャラクターの役目をしてます。

ケツデカピングー登場直前に「ピングーinザ・シティ」放送

約10年の時を経て、2017年の10月にはNHKで、「ピングーinザ・シティ」と言うピングーたちが都会で生活する新シリーズが放送開始したが、その直前までに配信していたケツデカピングーは全く関係の無い作品です。

ケツデカピングーには続編が?ケツピンアンソロジーとは

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ケツデカピングーは全10話で投稿が終わましたが、その後も、ケツピンアンソロジーという創作物が生まれ、個人が制作し発表した二次創作、三次創作が今でもケツデカピングーの続作とし、ネットを賑わわせています。

ケツデカピングー最終回以降にファンが制作した作品

ケツデカピングーの最終回後、ショックが大きすぎたためファンの人は自分自身でアンソロジーとしてニコニコ動画に創作動画をあげたのが始まりになっています。シリーズものもあり、基本的に第DV話や、第WC話など第〇〇話といったシリーズ等シリーズを投稿してます。

ケツデカピングーは二次創作、三次創作と派生が多い

上記で紹介してもの以外にもケツデカピングーの二次創作に留まらず三次創作といった風に派生を広げ、現在ニコニコ動画では100本を超えるケツデカピングーというタグの入った創作動画が次々と出ています。

ケツデカピングーの海外の反応

ケツデカピングーに関して海外の反応を書いているようなものは見つからなかったです。ニコニコ動画は日本独自の動画サイトでYouTubeにもしあげられていたとしても、海外ではホモはマイノリティなので話題にものぼらなかったのではと考えられます。

ケツデカピングーの二次創作

注目筆頭のケツデカピングーは、漂白剤さんが配信した動画が削除された以降は、二次創作や三次創作が盛んになりました。その中でもニコニコ動画やYouTubeで一斉削除を逃れた二次創作動画について紹介します。

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