【監禁王子・小林泰剛】北海道・東京連続少女監禁事件の監禁生活の実態と現在

監禁王子は女性に犬の首輪

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彼は女性を監禁中に犬用の首輪をつけさせ自分のことをご主人様と呼ばせていたそうです。監禁中は女性に対して暴行、性的暴行を行っていたとされます。彼のその性癖からもとてもプライドの高い人物であることが読み取れますね。また女性に暴行を行うことである意味主従関係をはっきりさせようとする意味合いも見られます。

首輪をつけさせることで形から自身が彼のペットであることを植え付けようとしておりまた首輪は引っ張られると人間サイズであればすぐに押さえつけられてしまいます。徐々に女性の抵抗する気力を奪っていったのだと考えられます。

女性の被害届提出により事件発覚

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そんな女性も2週間後に解放されます。監禁を行う事件で被害者を自主的に解放するのは珍しいと感じる反面女性にとってはとてつもなく長く感じた2週間だったに違いありません。彼は女性が被害届を出さないとでも思ったのでしょうか。それとも完全に主従関係が出来ているから裏切らないとでも思っていたのでしょうか。被害者女性は解放されてすぐに警察に被害届を出し、その結果事件が明るみになり彼は逮捕されました。

監禁王子「心神喪失」を主張

この事件の裁判において彼の弁護士は彼の学生時代のあり方から心神喪失の精神疾患があることを主張し減刑を望みました。しかし裁判では彼に責任能力かあると判断されたため懲役3年、執行猶予5年の判決となりました。

良くある手口ですが精神的に問題がある場合に減刑となる裁判の仕組みを利用してわざとそう見せようとするものやなんでもない事を精神疾患と呼び減刑させようとする人がいますがきっと彼はその類いだと考えられます。

被害者女性に1200万円で示談成立!

そんな彼ですが父親が被害者女性に対して1200万円の示談金を支払って示談を成立させたことで控訴せずに刑が確定しました。彼の家族がポンと払ったそうですが昨今に見る金持ちの犯罪の揉み消しや減刑のように思えます。

再犯をしそうな人間を金で世に解き放つ行為はどの時代でもあるのだなと感じ金さえあれば地位さえあればこの程度で済むと犯罪者に思わせてしまい更に再犯への意欲を与えてしまいそうです。

【監禁王子】小林泰剛執行猶予中に東京へ

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執行猶予の判決を受けた彼は大人しく過ごすのかと思いきやなんとその間に東京に引っ越していたのです。事件の名前からも薄々気づいている方も多いかと思いますが彼の凶行はまだまだ終わらず場所を変えてまた起きようとしていたのです。

監禁王子は執行猶予中に東京都足立区へ引越

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先にも述べましたが彼は判決を受けて地元に帰ってで大人しく反省しているかと思いきや東京都足立区に引っ越していたのです。反省しているのか分かりませんが直ぐに示談で解決したことを含めて考えると捕まってもこの程度で済むと考えていそうですね。

監禁王子の引越名目は「受験のための予備校」入学

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ではどのような理由で引っ越しをしたのかですがその名目が予備校に入学するためだそうです。表向きな理由としては十分ですが地元では顔が割れてるために顔の知られていない別の地域に行ったのだと考えられます。

また東京は人の出入りが活発で多くの人が行き交うためある意味彼にとってはよりどりみどりな場所なのかもしれません。彼自身の趣味にも最適という理由もあるかもしれませんが東京に来た真の理由が監禁をするための可能性が高いです。

監禁王子の引っ越し先は優雅な2LDKの部屋

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彼の引っ越し先が2LDKと広く贅沢な暮らしができる場所でした。1人暮らしの割には広くのびのびとした部屋で監禁部屋としてもとても良い条件でした。監禁用に部屋を改造することも出来そうなため何部屋もある部屋を拠点にした可能性が高いです。

【監禁王子】2004年東京監禁事件発覚!2度目の逮捕へ

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彼は東京に引っ越して1回捕まった身であるにも関わらず再び事件を起こしたのです。2回目の逮捕時にはその間に複数の女性を監禁していた事がわかり前回以上に悪質なものとなっています。

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