サスケェ!の元ネタはナルト!オレオやハッピーセットとの関係も!

「サスケェ…」のハッピーセットは大人気

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ナルトは子供から大人まで楽しめるストーリーとなっています。そのため幅広い年齢のファンから集結したことにより、おもちゃの製造終わったしまし、すぐにナルトのおもちゃ期間は無くなってしまったのです。この人気さはSNSで多くの人が自分の撮った写真をアップしているほど人気となりました。

サスケのハッピーセットのAAも存在する

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絶大な人気を経たナルトシリーズのサスケのおもちゃはアスキーアートという活字等による表現の仕方で、オリジナルに作られるほど人気なものとなっていきます。このアスキーアートも少々人気になるほど、SNSでは話題が絶えませんでした。

サスケェ!の使い方①NARUTO内での使い方

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ナルトがサスケを思うたびに叫ぶサスケぇ!という言葉ですが、いったいどんな時に使われているでしょう。例えば、ナルトとサスケが谷でお互い向き合い戦う時、ナルトはサスケぇ!と呼びながら彼に向かって攻撃を仕掛けます。それに答えるようにサスケもナルトォ!と叫び衝突していくのです。

サスケへのあいさつ・感情を押し殺すときに

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叫び声が目立つこのストーリーですが、イタチが「サスケぇ!」と最後の言葉を振り絞るよう「お前は俺にとっての新しい光だ」というセリフをあびせられます。このような台詞の中でも、サスケぇ!は一番はじめに言いはじめられ、その後を追うように話したいことを喋っていきます。

ナルトがサスケと叫ぶ際も「サスケェ!」が一番はじめに来るので。これは挨拶と同じような役割といってもいいでしょう。そして、サスケにェをくっつけることで、サスケへの強い思いを言葉にしてるように感じます。これはサスケを呼ぶ際に、彼に対する思いを押し殺しているのです。

「犠牲になったのだ…」とセットで使われる

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里の長であるキャラクター猿飛により発せられた言葉のうちで、「うちはは里の犠牲となったのだ」というシーンで使われた言葉により、ニコニコ動画でも犠牲となったという言葉が、効果的に反響し出しました。普段の生活で使うとなかなか面白い言葉ですよね。

サスケェ!の使い方②NARUTOキャラ以外での使い方

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今までにナルトに出てきたコラ画像やサスケェ!という叫び具合の使い方についてご紹介してきました。ですが、この世の中にたくさんある漫画やアニメの中で同じように使われてきている場面はいくつもあります。そんなさまざまなアニメをご紹介いたします。

「好きな名詞+ェ」でのアレンジ

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コラ画像やサスケェ!と同じように言葉を発する場合、何かしら「ェ」がつくのは必須となります。ェの前に自分の好きな名詞を置くことにより、サスケェ!と同じように使うことができるようになります。自分でも簡単にコラ画像を作ることができるのです。

他の作品のサスケに対して使う

ナルトと同じ週刊少年ジャンプに掲載されている「烈!伊達先パイ」にも登場してくる山田SASUKEに対しても、サスケと同じように「SASUKEェ」と使われています。同じ名前であると使いやすいですね。

『烈!伊達先パイ』の元ネタはサスケェ?

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そしてこの漫画の山田SASUKEは必ずとあるキャラクターから「SASUKEェ」と呼ばれていました。最初のネタはナルトシリーズのサスケぇ!という言葉からきているとされています。もちろん同じく、名前の後にェをつけるだけという簡単で使いやすいことから、馴染まれているようです。

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