東京のデイキャンプおすすめキャンプ場13選施設の特徴をご紹介!

最近、よく耳にするデイキャンプ。そもそもデイキャンプとはどういうキャンプなのでしょうか?
その名の通り、Day=日帰りで可能な、一日で出来るキャンプです。宿泊しなくてもOKなので、外で眠るなんて不安で仕方がないという方にも気軽に楽しめるキャンプです。自然の中でBBQやお酒や音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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目次

デイキャンプとは?どういうことを楽しむの?

キャンプといえばBBQ!

キャンプといえば、BBQやキャンプファイヤー、釣りなどが思い浮かびますよね。デイキャンプも同じく、BBQを楽しむ人が多くいます。日帰りで、東京近辺で楽しむBBQは大がかりな道具を自分達で準備しなくても、キャンプ場にBBQができる施設が整っていて、食材も用意してくれるキャンプ場も多数あります。キャンプで出たゴミも一緒に処分してくれるので、とても助かりますよね。BBQもお肉や野菜を焼くだけでなく、事前に準備しておいた料理を温めるだけでも楽しいと思います。これからの時期は外で鍋やシチュー等を楽しむのもよいですね。

外の開放的な空間で楽しむ自分だけの時間

準備してくれるとはいえ、BBQはやっぱり、面倒くさい・・・という方もたくさんいますよね。デイキャンプだからといって、BBQをしなくてはいけないという事はありません。コーヒーをゆっくり飲みながら、いすに腰掛けて読書を楽しむ。きれいな景色を写真に納める。気のおける仲間とお弁当を持ち寄りお話をする・・・といったように、外の開放的な空間で、自分だけの時間、仲間との時間、家族との時間を楽しむことこそ、デイキャンプの醍醐味です。

デイキャンプに必要な持ち物

これだけは準備して出かけましょう。

まず、必要になってくるのが、”レジャーシート”と”アウトドアチェア“です。アウトドアテーブルがあると、尚良いですが、まずはチェアから準備しましょう。軽量で持ち運びに便利なものも多数発売されています。値段は1500円程度のものから、一万円前後のもの(2018年10月末日現在)まで幅広く揃っています。

自分たちでBBQを楽しむ為に必要な調理器具

自分たちでBBQを楽しむ際に必要な調理器具は以下の通りです。
・食材 (野菜などは事前に自宅などでカットしておくと便利です)
・保冷バック (飲み物や肉、魚を保存しておく)
・バーベキューコンロ
・炭 (以外と忘れがちなので、必ず用意しましょう)
・バーナー 着火剤
・トング/菜箸/お玉等 料理に必要な調理器具
・お皿/グラス (今は100均で紙製の使い捨て物のがたくさん売っていますので、そちらを利用すると便利です)
・洗剤とスポンジ (使用した調理器具などを洗います)

あると便利な道具は?

次に初夏や夏に必要なのは、”虫よけスプレー”や”蚊取り線香”、小さいお子様がいる方は”UVスプレー”などの日焼け止め対策を忘れないようにしましょう。

秋口や春先の肌寒い時期には、ブランケットやホッカイロなどがあると安心ですね。また、バトミントンやボールなどみんなで楽しめる遊具があると、より楽しいキャンプになりそうですね。

デイキャンプの注意点

ゴミは必ず持ち帰りましょう。周りの方への配慮も忘れないで。

自分たちで出したごみは必ず自分たちで持ち帰りましょう。自然を楽しむのがデイキャンプの醍醐味。その空気や場所を汚してしまっては元も子もありません。綺麗に利用することを心掛けましょう。また、多くの人が楽しむデイキャンプ。外の開放的な空間で、気持ちが大きくなってしまうかもしれませんが、静かに自然を楽しみたい方、家族で団らんしたい方など色々な方がいます。周りの方への配慮も忘れないようにしましょう。

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