【三豊百貨店崩壊事故】韓国史上最大の崩壊事故の真相とその後に迫る

三豊百貨店崩壊事故で最後に救出された女性が日本の特番に登場

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耳にしただけで震えてしまいそうな三豊百貨店の事故で、驚くべきことに次々と生存者が発見され、世界中がその奇跡の瞬間を目の当たりにしました。

瓦礫の下敷きになりながらも、運良く雨水が流れてきて水分補給できたり、近くにいた生存者と声を掛け合いながら救助を待っていたようです。

その中でも最も最長の17日間もの間瓦礫の下で生き抜いた女性は、その後日本のTV番組に出演し、特番が組まれました。

『アンビリバボー』で特集も組まれた三豊百貨店崩壊事故

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救出された犠牲者たちの特番のほか、この三豊百貨店を振り返る様な編成でフジテレビ系の奇跡体験アンビリーバボーでも紹介されました。

やはりこの大事故の犠牲やでありながら、長期間の間瓦礫の下にいながらも奇跡的に助かったというのは世間的に大きな衝撃を与えました。

それ以外でも、記録的でかつあまりに衝撃的な崩壊事故であったため、日本で韓国などの事件や事故の特集が組まれる場合は、ほぼ確実に紹介されています。

三豊百貨店崩壊事故がモチーフとなった作品を紹介

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三豊百貨店は韓国国内としても忘れられない大事故として語り継がれていますが、今回の事故がモチーフとなった映画などの作品がいくつかありますので紹介いたします。

崩壊事故で恋人を失った主人公!映画『ノートに眠った願いごと』

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2006年に公開の映画で、基本的にはラブストーリー仕立てではありますが、実はこの物語の結末を左右するのが三豊百貨店の崩壊事故でした。

結婚を間近に控えた2人が家具を見に行こうと待ち合わせしますが、彼が到着するのを三豊百貨店の地下で待つことにしました。

すると突然、三豊百貨店の崩壊に巻き込まれ帰らぬ人となります。追憶の中の恋人を、彼女の新婚旅行計画をもとに旅をする愛に溢れた物語になっています。

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