初心者必見!キャンプ用品を準備するならまずはここから!選び方からおすすめ紹介!

ポイントその2:設備や施設で選ぶ

キャンプ場で利用できる施設にどのようなものがあるか抑えておくことも重要です。水場や炊事場の有無、トイレは水洗式か、シャワールームや入浴施設は使えるか、など必要な設備を事前に確認しておきましょう。

ポイントその3:人数で選ぶ

一緒に行く人数も考慮に入れましょう。例えば、家族で行く場合は子供が安心して過ごせる高規格キャンプ場がおすすめです。グループで行く場合は大人数向けの区画が用意されたキャンプ場がよいでしょう。また、ソロで行く場合は自分好みの場所をを選択できるのが魅力です。

ポイントその4:予約可能か確認する

キャンプ場はいきなり行けるわけではなく、事前予約が必要です。特に行楽シーズンになると、どこも満員で予約が取れない…となる恐れもあります。そうならないために、早めにサイトをチェックして空きがあるかどうか調べておきましょう。

初心者向けキャンプに必要な道具①:テント

出典:Amazon

ここからは必要なキャンプ用品をご紹介します。まずはマストアイテムのテントから。野宿で寝泊まりする際、雨風から身を守る家の役目を果たします。種類も様々で、ドーム型やワンタッチで広がるもの、長期滞在向けのロッジ型やシンプルな構造のワンポール型などがあります。いずれもサイズや組み立て方などが異なるので、店頭やキャンプ場のレンタルなどで一度試してみるのもよいでしょう。

テントについてはこちらの記事でも詳しく紹介しております。ぜひ参考にしてみてください。

初心者向けキャンプに必要な道具②:マット

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寝心地をよくするためテントの中に敷きます。また、地面からの冷気を遮断する役目もあり、冬場は特に重要なアイテムです。種類は大きく分けて3つあり、断熱素材を使ったウレタンマット、空気を入れて膨らませるエアーマット、自動で膨らむインフレータブルマットがあります。

選び方としては、やはり一度横になって確かめてみることが一番でしょう。どれだけ高性能であっても、寝心地が悪ければ使い物になりません。また、夏以外のシーズンでの利用を考えるなら断熱性能も考慮に入れておくことをおすすめします。

初心者向けキャンプに必要な道具③:ペグ&ハンマー

出典:Amazon

テントやタープを固定するために必要です。通常、メーカーのエントリーモデルのテントを買うと、ペグとハンマーが付属品としてついてくることがあります。しかし、付属品のペグはプラスチック製で使い勝手が悪く、地面に打ち込むのが大変です。そのため、丈夫な材質で繰り返し使えるものを別途購入しておくとよいでしょう。

初心者向けキャンプに必要な道具④:タープ

出典:Amazon

テントを寝床とすると、タープはリビングを飾ります。炎天下の野外生活では不可欠なアイテムで、雨よけや日よけとして活躍します。種類も豊富で、ポール2本で建てる一般的なタイプのヘキサタープ、虫よけに優れたスクリーンタープ、車やテントと連結するタイプなどがあります。

選び方としては、季節によって適したものを使い分けるとよいでしょう。春夏の暖かい時期は、ヘキサなどの風の通りやすいオープンなものが、秋冬の寒い時期は、スクリーンなどのクローズできるものがおすすめです。

どんなタープがいいか分からない、という方はこちらのタープについての記事を参考にしてみてくださいね。

初心者向けキャンプに必要な道具⑤:ランタン

出典:Amazon

電気のない自然の環境では明かりを灯すためにランタンが必要になります。燃料はガスもしくはホワイトガソリンとなります。バーナーなど他に燃料を使うアイテムと一緒に揃えるとよいでしょう。また、メインの照明とする場合はなるべく大きくて明るいものを選びましょう。

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