「食卓のお肉ができるまで」の内容と真実!見た人の感想も【閲覧注意】

「食卓のお肉ができるまで」の内容② 牛・豚など家畜の屠殺シーン

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「食卓のお肉ができるまで」という題ですが、作業工程より屠殺がメインのページです。「食卓のお肉ができるまで」という抽象的な表現と、実際の中身の凄惨さとのギャップはかなり激しいです。

「食卓のお肉ができるまで」は、牛・豚・鶏等の家畜を中心として、馬や韓国での犬の屠殺も載せています。

「食卓のお肉ができるまで」の内容③ 屠殺シーンの残虐性

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「食卓のお肉ができるまで」の静止画・映像は無修正です。画質はあまり良くありませんが、血液や筋肉、臓物が確認できます。

牛は意識のある状態で機械にかけられます。解体される犬を、同じく解体を待つ犬たちが見ています。抵抗すれど作業員は容赦なく血を抜き、解体します。

家畜以外に、狐、アライグマ、フェレット等も載っています。

「食卓のお肉ができるまで」の内容④ 家畜の肉の危険性

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「食卓のお肉ができるまで」が食肉に反対する理由のひとつです。

2006年、米国農務省が狂牛病の恐れのある肉を黙認していました。

また、レンダリングプラントという施設で製造された家畜の飼料には、殺した家畜の排泄物や病死体も含まれており、それを餌とした家畜の肉には危険が潜んでいます。

「食卓のお肉ができるまで」の内容⑤ イルカや鯨を食べることへの疑問

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イルカ、鯨は家畜として育てられてはいませんから、ベジタリアンではなくても抵抗を感じる人は多いでしょう。日本の捕鯨は世界各国から反対の声が上がっています。

「食卓のお肉ができるまで」の内容⑥ 毛皮の生産について

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「食卓のお肉ができるまで」は、毛皮製品の不買を呼びかけています。

毛皮を剥ぎ取る際は撲殺、電気屠殺等の方法を用います。電気を用いる場合は、完全に殺すために数回に渡って感電させる必要があります。

アライグマやキツネの他、フェレット、の他、犬・猫も殺す対象です。あなたがペットを飼っているならば、恐ろしい話ですね。

「食卓のお肉ができるまで」の内容⑦ 動物の薬物実験について

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人間のための薬剤、化粧品等は、安全性を動物実験によって保障します。信頼のおけるデータをとるためには実験を繰り返す必要があり、それだけ多くの実験サンプルが必要です。

「食卓のお肉ができるまで」は、行われていることのむごたらしさを説明し、「動物実験が不必要なことは医学的にも立証されている」と実験に反対しています。

動物実験反対運動といえば、化粧品やバス用品メーカーのLUSHが有名ですね。

レンダリングプラントとは?生きたまま牛を粉砕?

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「食卓のお肉ができるまで」には、レンダリングプラントで生きたままシュレッダー(粉砕機)にかけられる牛の映像が載っています。実際の現場で、本当に行われるのでしょうか。

粉砕機械、「レンダリングプラント」

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レンダリングプラントは、食用肉の最終処理施設であり、リサイクル施設です。肉の生産上、必ず発生する不可食部位(ひづめ、骨、血液など)や食用にできなかった家畜を適切に処理し、リサイクルします。

プラントでは、不可食部位等を高温で加熱し、搾油して油脂分と残りの固形物に分離します。

豆腐の製造を思い出していただければ、分かりやすいかと思います。

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