犯人がわかっている未解決事件6つ!捕まらない理由と闇が深い事件4つも!

犯人がわかっている未解決事件⑤島根女子大生バラバラ殺人事件

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5つ目の犯人がわかっている未解決事件がこの島根県で起きたバラバラ殺人事件です。この案件は容疑者が見つかるまでにすさまじい時間を要した事件でもあり、犯人がわかっている未解決事件の中でも逮捕できずに終わっている案件です。

島根女子大生バラバラ殺人事件の概要

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ことが発生したのは2009年10月、平岡さんという女性がアルバイト先のアイスクリーム店を出たことを最後に消息を絶ったのです。アルバイト先で店を後にした姿を見たのを最後に行方不明となったのです。

その後消息が分からず心配になった両親の手によって2日後には、捜索願が出されることとなります。しかし、姿が見つかることはなく、翌11月に臥龍山山頂にて居たいとして発見されます。

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遺体は各所に傷があり、中には食べたのではないかと疑われるほどの損傷した部位もあるなど、事件の残虐性が明らかになりました。しかし、その一方で、犯人がわかっている未解決事件として今もなお伝わる事件となります。

島根女子大生バラバラ殺人事件の犯人

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無残な殺され方をした犯人がわかっている未解決事件ですが、この犯人は誰なのでしょうか。実は特定されているのです。犯人は矢野富栄と呼ばれる男性。発見には7年の歳月がかかりました。

彼は、高校時代からイケメンだといわれる男性で、大学も防衛大学をけり地元の国公立大学に通うなどの銃超な人生を歩んでいたといわれる男性です。そんな男性が突如、捜査線上に浮上してきたのです。

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しかし、彼の過去を調べてみると犯人であってもおかしくない性格等、彼が犯人であることを証明するかのような証拠がいくつか見つかることとなります。彼が犯人といわれる理由についてみていきましょう。

島根女子大生バラバラ殺人事件犯人断定の証拠

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彼が本案件の犯人だと特定される証拠には、決定的なものがあったとされています。彼の所持していたデジタルカメラに何と被害者が切り刻まれる姿が収められていたのです。

そこには確かに、彼の住まいの部屋が映っており、背景などから彼の家で殺害が行われていたことが分かっています。また、彼の性格もひどいものだったことが調査の末に判明しています。

彼は一見順調な人生を歩んいる蚊の様に見えていましたが、実は女性からモテないといった悩みを抱えていたそうで、そのため今回の殺人を犯してもおかしくないといわれているのです。

しかし、この証拠が発見されるまで全くと言っていいほど手掛かりがなく、犯人がわかっている未解決事件として扱われていました。それなのにどうして急にこれらの証拠が発見したのでしょうか。

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また、証拠がここまで確定しているにもかかわらず、現在も犯人がわかっている未解決事件として扱われる理由はなぜなのでしょうか。その理由は未解決の理由にあります。

島根女子大生バラバラ殺人事件が未解決の理由

犯人がわかっている未解決事件と扱われる理由は、彼がすでに亡くなっているからなのです。実は犯人とされる矢野富栄は彼女が殺害されてから2日後に高速道路上で事故を起こして亡くなっているのです。

そして、彼が犯人だと特定されるまでに7年の時を経てようやくはっきりした事実だったのです。彼はすでに亡くなっており、逮捕することができないため動機などは一切が不明です。

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しかし、犯人がわかっている未解決事件として今なお取り扱われている理由はここにあるのです。彼が関与している証拠ははっきりとみつかっているにも関わらず、容疑者死亡で今後も逮捕の使用がないということです。

犯人がわかっている未解決事件⑥悪魔の詩訳者殺人事件

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本案件も犯人がわかっている未解決事件として有名な事件です。犯人が外国人犯人説を持つこの事件では、公訴時効もすでに成立しており、今なお、犯人がわかっている未解決事件として真実は闇の中にある案件になっています。

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