未解決事件が遂に解決!真相まとめ9選!日本だけじゃなくアメリカも

逮捕されていた容疑者・勝田州彦

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勝田州彦は2009年から逮捕された2015年にわたり少女をすれ違いざまに殴ったりわいせつな行為をする、果てにはナイフで刺すなどと言った犯罪を繰り返していました。

未解決事件が解決!⑥島根女子大生死体遺棄事件

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この未解決事件は別名根女子大生バラバラ殺人事件とも呼ばれ、2009年に被害者・平岡都さんが失踪から11日後に事件名の通りバラバラになって発見されたという未解決事件です。

遺留品はビニール片

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被害者の都さんに目立ったトラブルは無く、証拠もとても少なかったため捜査は難航しました。唯一の有力な遺留品がタウンページの包装をしているビニール袋の欠片でした。

これは地域ごとに色や書かれていることが違うため、この欠片から犯人は広島在住であるということが絞れました。しかしそれ以上の有力な情報もありませんでした。

解決の真相:7年後に男が書類送検

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警察は在住区域という少ない情報の中からなんとかそれらしき人物をピックアップすることに成功しました。都さんと接点はありませんでしたが性犯罪の前科持ちの男・矢野富栄でした。

矢野富栄は出所後、都さんの事件があった11月6日から2日後に高速道路で事故死していました。しかし警察は矢野富栄の遺族から遺留品を回収。

データの削除されていたデジタルカメラとUSBメモリのデータを復元することでやっと事件の真相を得たのでした。その内容は、都さんの遺体を自宅浴室で解体する一部始終を撮影したものでした。

容疑者死亡のため不起訴処分

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7年越し、やっと未解決事件が解決し、犯人が見つかったと思ったら死んでいて罪を償わせることもできない。こんな結末を迎えてしまった遺族の方々はさぞ無念だったでしょう。

未解決事件が解決!⑦愛知県蟹江町母子殺害事件

これは2009年に起こった未解決事件で、強盗に入った犯人に居合わせた家族2人が殺害され帰ってきたその家の三男も刺され重傷を負わされたうえ監禁されるという事件です。

長時間にわたる滞在

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犯人は2人を殺害、三男を刺し拘束してからも金品の物色を続け、さらには帰り血の付いた衣服を洗濯したり証拠隠滅をするために数時間にわたりこの家に滞在しました。

その時間はおよそ10時間にもなるとされ、出社して来ない被害者を心配した会社の同僚が警察を伴って被害者宅を訪れるまで犯人は家の中にいたといいます。

警察官の眼が刺されている三男の対処に向かっているうちに犯人は裏口から逃げたとされます。この事件はこの時を始め、数々の警察側の不手際から未解決事件化してしまいました。

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