初めての方でも安心。これを読んで荒川シーバス釣りに出かけよう!

絶対に抑えておきたい荒川シーバスのおすすめポイント⑤堀切橋近辺

東京都葛飾区と足立区に架かる橋で、すぐ横を流れている綾瀬川にも架かっており綾瀬川の一部が合流して複雑な流れを生み出しています。そうした環境でエサとなる小魚を狙ってシーバスが多くこのスポットに集まって来ていると言われています。特に流れ込みの潮目に集まる小魚を狙ってシーバスが集まるのでその潮目を狙っていくのがおすすめです。

絶対に抑えておきたい荒川シーバスのおすすめポイント⑥平井大橋近辺

荒川を挟んで東京都葛飾区と江戸川区に架かっている橋。中川からの合流部分は流れが複雑になり、小魚が集まってくる。それを狙って多くのシーバスが集まってくると言われています。頻繁に遡上しているとの情報もあるので7選のうちでもかなりの高ポイント。また、河川敷の公園はしっかりと整備されているので釣り自体がしやすい環境にもなっています。

絶対に抑えておきたい荒川シーバスのおすすめポイント⑦荒川河口近辺

荒川の終着地点、環境整備が進んでおり、釣りがしやすい場所。河口は一年を通してシーバスが釣れるポイント。最盛期の春から秋にかけてはもちろん、冬から春にかけてはアオイソメやイトメ、ゴカイ類が産卵のために浮遊する時期なのでそれを狙って多くのシーバスがやってきます。そのため最盛期ではない冬もシーバスが釣れます。

絶対に抑えておきたい荒川シーバス釣りのおすすめ道具

おすすめのシーバス釣りポイントがわかったら今度はその準備として、シーバス釣りにおすすめタックルやルアーを紹介していきます。これから荒川シーバス釣りを始めようと考えている方はしっかりと最後まで読んで自分が興味あるもの、やっていくうちに自分にあったものに出会えるように手助けになれればと思います。

荒川シーバス釣りのおすすめ道具(おすすめルアー編)

ルアーにはいくつも種類があり、その用途も様々です。ルアーフィッシング一番のポイントはルアーの特性を理解して、ターゲットや場所に合わせて使い分ける必要があります。そこで今回は荒川シーバス釣りに適したルアーを紹介していきます。

バイブレーション

小魚に模したルアーで、荒川シーバス釣り以外でも定番のルアーです。背中に糸を通すのが特徴。このルアーは比較的に重量があるので遠くまで飛ばすことができるため、広い荒川での釣りでもポイントを押さえやすく重宝されます。また、ただ巻くだけでもルアー自体が震えるのでシーバスに強烈にアピール可能。大きさやカラーも豊富。

ミノー

ルアーの先端付近にリップと呼ばれる透明の突起があるのが特徴。このリップの影響で巻くだけでルアーが振動してシーバスにアピールができる。バイブレーションとの違いは基本的には軽量タイプが多いので巻いていないと浮いてきます。逆に巻くと水中に沈んでいきます。この動きを利用してアクションをつけてシーバスをおびき寄せます。

シンキングペンシル

ミノーのようなリップがない細長い棒状のルアー。水の抵抗の少ないルアーなので左右に細かくふらふらと揺れていくようなアクションになります。バイブレーションやミノーのようにアピール力は強くはないが、自然な泳ぎに見えることからシーバスが警戒せずにゆっくりと近づいてきます。

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