合戸孝二は狂気の男?失明理由やトレーニング方法とは?奥さんはいる?

現在はジム経営も?マッスルハウスジムを設立

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デビュー戦後も数々の戦歴を残し、伝説ともいわれるほどその活躍は衰えない彼ですが、現在はジムも経営しているそうです。その名もマッスルハウスジム。

静岡県に居を多くジムであり、彼は静岡ボディビル・フィットネス連盟のトップの座といわれる理事長も務める傍ら営んでいるといわれています。

合戸孝二が失明しているって本当?狂気の男と呼ばれている理由とは

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狂気の男と呼ばれる伝説の選手ですが、そんなかれにも避けられない過酷な現実が突き付けられた時があります。それが失明。彼は目と筋肉どちらを取るかを迫られることとなるのです。

しかし、彼はぶれません。失明よりも筋肉とトレーングの方を優先したのです。このことから狂気の男の名をほしいままに轟かせることになるのですが、詳しい内容を見ていきましょう。

スロバキア大会の後に左目を失明した合戸孝二

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大会終了直後に少し左目に違和感を覚えたことが始まりでした。砂嵐が走ったような感覚だったそうです。しかし、最初は些細なものだと思っていたそうです。

しかし、帰国後診察を受けてみると失明寸前。治療には完全に目の方に専念しなければならず、そこで葛藤があったそうです。その結果、彼は失明に至ります。

合戸孝二は失明寸前の眼底出血をおこしていた

砂嵐のような感覚感じながら日本に帰国後、疲れが原因かと思いながら受診したところ、意外な結果が返ってきたそうです。その結果が、眼底出血。これは目の奥の神経などが集まるか所で出血を伴うことで、失明寸前の状態だったようです。

合戸孝二はステロイド治療を3日で終了させた

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疑うまでもなく最初は失明寸前ということで治療に専念したそうです。しかし、その治療法が問題でした。この方法は、業界内ではドーピングと判断されかねないステロイドを用いた改善法だったのです。

もちろん、失明は望むべく所ではありませんが、合戸孝二さんにとっては失明以上にドーピング行為誤認で大会に出場できな方が失う価値が大きかったのです。そのため、この薬剤を用いるす術は3日で中止したといわれています。

レーザー治療は痛みにより断念することに

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薬剤による治療は断念しましたが、それ以外にも治療は試みたそうです。それがレーザー療法。目についてはよく聞く治療方法ですが、ここでも活躍する術でした。

しかしそこには大変な痛みが伴ったそうです。麻酔を打った状態でもその痛みはすさまじく、神経に触るような痛みは耐えられるようなものではなかったそうです。そのため、こちらも途中で断念してしまいます。

NEXT 視力よりボディビルをとったことから「狂気の男」と呼ばれるように