唾奇は沖縄出身のラッパー!経歴や生い立ちとおすすめ楽曲を紹介!

唾奇のおすすめ楽曲①Let me

この曲はCHICO CARLITOと共に作られた楽曲で、その美しい仕上がりにたくさんのファンがいる作品です。リリックの中には沖縄を強く感じる雰囲気で地元愛を強く感じます。

全体的なビートがヒップホップとは思えないように美しく、CHICO CARLITOと唾奇のリリックの中にはとて前向きで応援歌のような雰囲気があります。実はアニソンにも影響を受けているという話もあります。

唾奇のおすすめ楽曲②Cheep Sunday

同じレーベルで活動しているhokutoとタッグを組んだ一曲です。こちらは比べるとよりヒップホップ感が増し、実際にライブ会場でMCを聞いているような暑いリリックが印象的です。

やはり全体的なビートで緩めな仕上がりになっていて、聞いていると安心するという声や落ち着くという感想も多くみられます。

唾奇のおすすめ楽曲③all green

楽曲プロデューサーDJ RYOWとのコラボ作品です。歌詞を聞くと「ドラッグ」「葉っぱ」などの単語が出てくることで、この楽曲は薬物のせいで亡くなった仲間に捧げた歌だという事がわかります。

親しみを感じ、耳に残りやすいビートにも関わらずリリックが際どいラインを攻めていっているのがより印象強く残ります。

唾奇のおすすめ楽曲④愛のままに

韻シストのBASIと唾奇のコラボしたこの楽曲は名曲とも言われています。BASIが長いあいだ温めていたトラックに唾奇が加わることで化学反応を起こしています。

とてもシンプルなトラックに、二人が奏でる人生と愛のリリックが染み渡る一曲です。唾奇の個性的な歌声とBASIのどっしりと落ち着いた歌声のバランスが絶妙です。

唾奇のおすすめ楽曲⑤道-TAO-

名曲を生み出しているトラックメーカーTNGのコラボしたこの一曲は、メロウなビートが印象的です。リリックには唾奇の生い立ちを感じるような意味深な内容も含まれています。

そしてそのリリックからか、多くのファンから共感を得ているのも事実です。

唾奇はライブが真骨頂!ゲリラライブは伝説の夜となった!

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アーティストの中にはMVが完成形の人もいれば、ライブこそが完成形と言えるアーティストもいます。そんな中、唾奇はライブパフォーマンスこそが真骨頂である!とファンの間では話題です。

唾奇の渋谷でのゲリラライブは大盛況!

渋谷で行われた路上ゲリラライブでは、生のバッグバンドを引き連れリアルなサウンドを届けています。観客は路上に入りきらず歩道橋の上まで溢れるほどの熱狂ぶりでした。

このゲリラライブは最初で最後の伝説のライブだと今でも言い伝えられています。唾奇や参加してくるそれぞれのアーティスト、そして観客の盛り上がりはクラブで聞く時と一味違う一体感でした。

唾奇のライブは超カッコいい!

彼のパフォーマンスを見ると音源と変わらない、むしろ良く聞こえる仕上がりになっている事がほとんどです。そこに彼の才能を感じる事ができます。

このライブではNujabesのビートに彼のリリックのパンチが最高の組み合わせとなり、虜になってしまうファンが続出しています。

唾奇と親交の深い人物

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多くのアーティストとコラボ楽曲を出していることで知られている唾奇は、楽曲によって七変化するように雰囲気を変えていきます。

CHICO CARLITOやSweet Williamを含む彼と親交の深いアーティスト達をご紹介します。

唾奇と親交の深い人物①CHICO CARLITO

沖縄県那覇市出身のCHICO CARLITOは国際通りで唾奇に出会い、日本語ラップに出会ったことがきっかけでヒップホップの世界に足を踏み入れます。

CHICO CARLITOはフリースタイルバトルでもチャンピオンに輝いた経歴を持つ実力派で、CHICO CARLITOの独特な声色はメロウなビートとの相性も抜群です。

唾奇の分岐点ともなった曲「一陽来復」

この一陽来復という曲は、まだ知名度もなかった唾奇とCHICO CARLITOが先輩ラッパーであるCHOUJIと共に昔コラボしたにも関わらずお蔵入りしてしまった作品のリベンジだと語っています。

CHICO CARLITOも加わったこの曲が彼自身のアーティスト活動の分岐点にもなったと、後に本人も語るほどのターニングポイントになった一曲です。

唾奇と親交の深い人物②Sweet William

国際通りのバーで雇われ店長をしていた唾奇と偶然出会ったのがSweet Williamです。偶然旅行にきた沖縄で、この二人が出会わなければ現在の彼はいなかったかもしれません。

Sweet Williamの作り出すビートに唾奇のリリックが乗った時に誕生する曲全体の雰囲気はとても独特で、沖縄の新しいヒップホップの形になっていきます。

アルバム「Jasmine」は唾奇とのタッグから生まれた名盤

Jasmine

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唾奇XSweet Williamのタッグで生まれた「Jasmine」はジャジーなSweet Williamのビートが加わりネガティブな意味合いが多い唾奇のリリックを、違った雰囲気で観客に届けました。

唾奇のアーティスト人生でSweet Williamと出会ったことは一生の財産だとインタビューで語っています。Sweet Williamのビートには唾奇のボイスが一番しっくりくるファンも多いようです。

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