後遺症ラジオとは?中山昌亮による閲覧注意と話題のホラー漫画を徹底紹介

『後遺症ラジオ』の主人公は?舞台はどこ?

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日常生活の不可思議な怪奇現象を短編形式で構成されている「後遺症ラジオ」はいったいどのような主人公か、どこの舞台を参考にして作られているのかまとめてみました。

後遺症ラジオはオムニバス作品!1話事に主人公が異なる

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主人公は各エピソードごとに変更されていいきます。また主人公だけでなく、一話一話のなかで時間軸も変化していくのも特徴の一つです。

時間軸はどうのように変化??

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各エピソードでは時間軸が急に変わる場面が多々あります。例えば現代の日常の話だったと思えば終戦間際の場面に変わったりまたある時は、昭和中期の話になったりと時間軸が変わるのも特徴です。

日本が舞台となっている後遺症ラジオ

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「後遺症ラジオ」のメイン舞台は日本となっています。強烈な印象が残る描写や各妖怪のようなキャラクターが各エピソードに登場します。日常における日本特有の怖さが表現されている漫画です。

日本の田舎を舞台にした

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日本が舞台になっていますが日本の田舎を主に舞台にしております。田舎の日常にでてくる、おばあさんなどが出てきておりゾックとする世界観を表現しております。

『後遺症ラジオ』のキーパーソン「おぐしさま」とは?

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本作では主人公が各話で変わっていきますが、メインとなるキャラクターが存在します。名前は「おぐしさま」と呼ばれいます。どのようなキャラクターなのでしょうか。

後遺症ラジオに登場する正体不明の神「おぐしさま」

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「おぐしさま」は正確にはその素性はあかされておりません。しかし話が進むにつれておぐしさまに関連した話もあることがあります。

日本古来から存在する神様?

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「おぐしさま」の立ち位置としては善悪の存在ではないことですが、とある回では村を破壊されたことに怒り祟り神のような存在にもなってしまい、悪い印象の一面もあります。

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