楠田枝里子の現在!テレビから姿を消した理由は?チョコ愛が変態すぎる?

まさかのこちらも本を出版!!

消しゴム図鑑

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消しゴムについての本も楠田さんは出版しています。そのタイトルも「消しゴム図鑑」です。コレクションの中から1300点がピックアップされています。

現在、彼女のコレクションルームは取材時の照明などが消しゴムの劣化を招くため、取材班の出入りが禁止されています。しかし、この本なら思う存分彼女のコレクションが楽しめます。

また文房具でいえば、最近はマスキングテープの注目度が高くコレクションしている人も多いです。マスキングテープに関する記事もご用意しています。

楠田枝里子さんが2019年に注目したチョコレートの職人は?

pixel2013 / Pixabay

サロン・デュ・ショコラは、年に1回世界各国の注目のチョコレートを一同に介する祭典です。2017年にはそのサロン・デュ・ショコラのチョコレートアンバサダー彼女は選任されました。

そしてアンバサダーではありませんが、1人のファンとして2019年も彼女はサロン・デュ・ショコラのおすすめの銘柄をピックアップしています。

エヴァンさんやパトリック・ロジェには毎回熱視線を注いでいますが、今年はそちら以外の方々にも注目しました。その方々を見ていきましょう。

クリスティーヌ・フェルベール

ジャムの妖精として名高いクリスティーヌ・フェルベールの作るチョコレートには、果実のコンフィチュールやジャスミン、ナッツなどがふんだんに練り込まれています。

女性職人ならではの優しく柔らかい味わいのチョコレートが楽しめます。また物語のワンシーンのようなパッケージも、楠田さんのお気に入りのようです。

ジュリアン・グジアン

スイーツにあえて塩を加えるといった技法をフランスで初めて編み出し、塩バターキャラメルを創始したのがアンリ・ルルーというシェフです。

そして彼が牽引するブランドのアンリ・ルルーの2代目を継いだのがジュリアン・グジアンです。

温暖な地中海やブルターニュの島をイメージしたパッケージとチョコレートのデザイン、そしてカカオと塩バターキャラメルや柑橘類との組み合わせは芸術です。

ジャン゠ピエール・ロドリゲス

パトリック・ロジェやピエール・エルメといったチョコレート界の重鎮を師とあおぎ、満を持してオリジナルブランドを立ち上げたのが彼です。

本国では、味が異なる12個のチョコレートをキューブ型に組み、透明なパッケージに入れたショコラアソートは、楠田さんも味が楽しみで仕方なかったようです。

楠田枝里子さんの愛猫について

彼女は2002年からソマリのマフィンちゃんと一緒に暮らしています。スタジオで生後2ヶ月のマフィンちゃんに会い、一目惚れだったそうです。

こちらで、楠田さんの可愛いマフィンちゃんについても見ていきましょう。

マフィンちゃんはご長寿猫

マフィンちゃんは、2019年現在、なんと17歳になります。人間でいうと80代半ばですし、過去には肺腫瘍を乗り越えています。

現在も腎臓病は慢性化していて、ほかにも不調を抱えていたようですが、今年4月に無事にお誕生日を迎えました。

ご長寿ソマリとの交流も

ネット上で楠田枝里子さんは、マフィンより年上のソマリ猫を募集しています。

なかなか年上の子は現れませんが、中にはマフィンちゃんより1歳上だったり、現在20歳になったりという子もいます。皆で元気に仲良く年齢を重ねていってほしいです。

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