おすすめロックフィッシュワーム10選!|ワームの選び方を徹底解説【入門編】

ロックフィッシュワームの色の選び方

色選びに影響する要素

色選びでは、実際に捕食しているエサの色、その日の魚の活性度合い、濁り具合や天候による海や潮の色を考える必要があります。エサに近い色を選ぶことで、魚が食いつきやすくなります。高活性時は赤などの派手な色、低活性時は緑やクリアなど地味な色を選びます。また海の色によって見やすい色、見づらい色があります。

定番は赤やオレンジ

定番はハイアピールカラーのレッドやオレンジです。比較的浅いところではクリアーな赤系はよく目立ちます。深いところでは赤い色自体は見えづらくなりますが、マットなものを選べばそのシルエットが際立ちます。

実際のエサに似ているのは緑や茶系

グリーンやパンプキン(茶)は実際の甲殻類の色と似ているので、エサとして自然な印象を与えます。活性が低いロックフィッシュには、自然な配色のワームを目の前に落とし、反射的な食いつきを誘いましょう。

天候や時間帯を考慮するならモノトーン

クリアホロ(透明ラメ入り)は光を受けてキラキラと輝くので、晴れた昼間には特に活躍します。夜の場合は黒っぽい岩場ではホワイトを、白っぽい場合はブラックを使うなど、光や明度の差を利用します。

ピンクや紫、蛍光色やご当地カラーもある

ワームの色数は多く、30種類を超えるカラーバリエーションがある商品もあります。「三陸」や「北陸」、「房総」などの地名のついたご当地カラーは、その地域での定番といえる釣りやすい色です。

ロックフィッシュワームのサイズと釣れる魚

3インチはソイやアイナメ、ハタなど、幅広く釣ることができる大変使いやすいサイズです。初心者の方は、まずは3インチのワームを買いましょう。4インチ以上のワームは大型根魚狙いの時におすすめです。また、2インチ程度の小さなワームは、基本はメバルなどの比較的小さめの根魚向きですが、低活性時の中・大型根魚が釣れることもあります。

ロックフィッシュワームおすすめ①

キジハタグラブ(ECOGEAR)

キジハタグラブはエコギア社製で、「グラブ系」と「ホッグ系」の特徴を併せ持つとても万能なワームです。大きなテールが強い波動を生み、太めのボディはバランスや遠投性にも優れています。スイミングやボトムパンプなど、どさまざまな見せ方をすることができます。初心者の方の最初のワームにもおすすめです。

ロックフィッシュワームおすすめ②

バグアンツ(ECOGEAR)

エコギア社製のホッグ系ワームです。ボリューム感のあるボディやパドルはロックフィッシュへのアピール力が強く、ボトムパンピングさせても抜群の存在感を発揮します。サイズは2インチ、3インチ、4インチと幅があります。カラーバリエーションも豊富で、定番のオレンジやパンプキン、ご当地カラーなども揃っています。

ロックフィッシュワームおすすめ③

NEXT ロックマックス(ECOGEAR)