魚の締め方まとめ|釣った魚を美味しく持ち帰る方法

手順④予冷をする

予冷とは、氷が入った海水で身体の体温を下げる作業です。この作業を行わないと、自身の体温で身の新鮮さを落としてしまいます。注意点として、冷やし過ぎないようにする事です(7〜10℃が最適)。冷やしすぎる事で死後硬直を早めてしまい、身の新鮮さが落ちやすくなります。目が白く変色してくると冷やし過ぎのサインです。

魚の締め方を動画で確認しましょう

魚を締める時に使える便利グッズを紹介

ハサミや包丁等でも行う事は可能ですが、初心者の方は特に専用の道具を使った方が安全且つ生活に魚を締める事が出来ます。ここでは実際の釣り人達が魚を締める際に使い勝手が良かった便利グッズを紹介をします。

①ダイワ ナイフ フィッシュピック85

出典:Amazon

魚やイカを締める時に使用するピックになります。持ち手の部分がしっかり握れる形状になっており、力も入れやすくスムーズに締める事が出来る仕様になっています。ステンレス製でサビに強く、オキアミや氷もガリガリと削れる事が出来る万能ピックです。

②Daiwa(ダイワ) フィッシュピックライト

出典:Amazon

先端部はしっかりと刺しやすいテーパー(細長い構造物の径・幅・厚みなどが先細りになっている事です)仕上げです。本体とキャップは回してしっかり固定できるスクリュー式となっています。キャップの先端部にホールを設けているため水切れがよく、ピンオンリール(キーホルダーツールの一つ)等への取り付けも可能です。

③吉見製作所 形状記憶合金神経絞め 鮮度たもつ君 

出典:Amazon

形状記憶合金超弾性材でしなやかで線が曲がり癖が付き難くい事が特徴です。長寿命チタンとニッケルの合金なので全く錆びる心配が有りませんので非常に衛生的です。神経締めの際に出し入れする時も端末の輪に指を入れて容易に作業が遂行できます。持ち運びも丸めて行えるので非常に便利です。

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