キャンプのメニューおすすめ25選!夜ご飯から簡単・おしゃれ料理まで紹介!

焼き餃子

アルミホイルに、油をひいて、餃子をのせます。少し水を入れて蒸し焼きにします。弱火でじっくり焼いて下さい。前もって自宅で餃子を包んでおいて、キャンプ当日は焼くだけにしておくとよいでしょう。市販のものを購入して焼いてもよいですが、自家製餃子をたくさん作って、大自然の中で餃子パーティというのも楽しいですね。

中の具は、一般的な餃子の具のほかに、チーズを入れたチーズ餃子、エビを入れたエビ餃子など、いろいろあったほうが楽しめますよ。

焼き鳥(塩)

ビールのおつまみに最高の焼き鳥ですが、キャンプで食べるとさらに美味しいですよ!下ごしらえをしたものを、キャンプ場に持って行きます。塩焼きとりの場合は、鶏のももや、むね肉を食べやすい大きさに切って、塩、酒、砂糖を少々とボールの中で混ぜ合わせて、味をしみこませるためにしばらく時間をおきます。

それを、串にさして完成したものを、ジップロックなどにいれて、キャンプ場へ持っていきます。

焼き鳥(タレ)

タレ焼き鳥を作る場合は、食べやすい大きさにカットした鶏肉を、串にさしてジップロックなどにいれておきます。タレは、醤油、砂糖、みりん、酒を煮詰めてつくります。生姜、長がねぎ少々も加えて煮詰めます。ときどき、味を見て調整してください。とろみが足りなければ、水溶き片栗粉を入れてください。

完成したたれは長い瓶や、筒状のタッパーに入れて持って行きます。現地で鶏肉をある程度焼いてから、どっぷりとタレに浸けて少し焼いて完成です。タレに漬け込んで焼いてしまうと、焦げやすくなるので要注意です。

焼き魚

こちらもお酒のおつまみに最高です。キャンプ場で焼き魚をおつまみにビールをどうぞ!焼き魚をバーベキューの網で焼く時は、ひっくり返すときに形が崩れてしまわないように、気を付けてください。

まずは、網をよく熱してから網に油をつけます。常温に戻した魚を、強火で焼いてください。バーベキューで焼き魚を、初めてされる方は、ホイル焼きがおすすめです。

アルミホイルに、しめじやマイタケ、万能ねぎ、もやしなどお好みの野菜をおいて、その上に、カレイやタラなど白身魚に塩・コショウしたものをのせます。アルミホイルをとじたら、網の上で20分ほどじっくり焼いて、中まで火が通ったら完成です。

キャンプならでは|ダッチオーブンメニュー

ダッチオーブンは蓋も鍋本体も鉄で出来ています。ふたは重量があり、厚みもあります。材料を入れて、火にかけるだけで、簡単に料理ができます。調理方法も、揚げる、焼く、煮こむ、蒸す、と幅広く使えます。

ふたが重いので、食材の水分が損なわれることなく、調理可能です。ですので、お水なしでも調理が可能です。万能なダッチオーブンメニューをご紹介します。

水を使わないカレー

キャンプといえばカレーですね!ダッチオーブンに油を少々ひいて、お好みの牛や鶏、豚(豚肉は脂が多くなります)などのお肉を炒めます。お肉を炒めたら次にお好みの野菜を入れます。

野菜は、トマトや玉ねぎ、キノコなど水分が多い野菜を多めにしてください。野菜を炒めたら、ふたをして弱火~中火で1時間程煮込みます。その後、いったん火からおろし、カレールウを溶かし入れます。ふたたび火にかけ、弱火で30分煮込んだら完成です。

すき焼き

キャンプで食べるすき焼きも最高です。まずダッチオーブンに油をひきます。お好きなお肉(牛、豚、鶏)を炒めます。ある程度炒めたら、醤油、砂糖、みりん、酒を入れてお肉にからめます。白菜、白ネギ、もやし、キノコなどお好きな野菜を入れて煮込みます。豆腐や糸こんにゃく(あくぬき不要のものがおすすめです)もお好みで入れてください。

水が足りなくなってきたら、少し水を入れて煮込みます。最後に、味をみて足りないもの(醤油、砂糖、みりん)を入れて味を調えて完成です。生卵につけてお召し上がりください。すき焼きの最後は、うどんを入れて煮込んでお召し上がりください。

キムチ鍋

寒い日のキャンプでは、ピリ辛のキムチ鍋で暖まりましょう!キャンプ場で鍋を囲んで、ワイワイといいですよ!作り方は、キムチ鍋の素とお水を加えて火にのせます。

豚肉や、白菜、エノキダケなどお好みの野菜、豆腐、糸こんにゃく(あくぬき不要のものがよいです)などを入れて煮込んで完成です。キムチ鍋の最後は、中華そばを入れて煮込むと、キムチラーメンの出来上がりです。

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