キャンプ棚でサイトをすっきりオシャレに!自作の方法やアイアンのおすすめをご紹介

キャンプ棚に必要な道具:塩ビパイプの柱

自作棚で難しい部分といえば柱でしょう。少しでも採寸を間違えたり釘打ちで平衡を保てないと安定しない棚になってしまいます。そこで今回使うのは塩ビパイプです。塩ビパイプとは、建築で使う資材です。DIY初心者の方には全く馴染みのないアイテムですが、軽くて扱いやすく、塗装することで鉄のような質感も出せて、リーズナブル。DIY初心者にこそピッタリなアイテムです。

塩ビパイプにも色々種類がありますが、一般的にDIYに使用するのは『一般流体輸送用塩ビパイプ』と呼ばれるものです。塩ビパイプは直線ですが、それをL字とT字でつなぐことのできる継手というパイプと、先端をカバーするキャップの役割をするパイプがあります。これらを使いこなすことにより自由自在にカタチ作ることが可能になります。

塩ビパイプは、分厚いVPというものと、薄いVUとゆう2種類がありますが、強度を考えて棚には分厚いVUをつかいましょう。サイズは外直径が18mmから318mmのものがあります。

キャンプ棚に必要な道具:マーキングテープとメジャー

材料を採寸して切断するのにマーキングするのが必要ですが、塩ビパイプには鉛筆などでマークすることができません。そんな時便利なのがマーキングテープ。メジャーで計ってテープでマーキングすることで切断がスムーズになります。

キャンプ棚は自作できる!作り方

おおよその必要な道具の知識が揃ったら、いざ!キャンプ棚を作ってみましょう。

キャンプ棚の作り方①設計図を作る

まずはホームセンターへ出向く前に設計図を作りましょう。プロが用意するような詳細な設計図でなくてかまいません。まずは漠然としたイメージを実際に紙に書きだしてみましょう。そこに、自分のギアを収納するイメージに合わせて各パーツの寸法を書き込みましょう。

キャンプ棚の作り方②いざホームセンターに行ってみよう

棚の大きさの設計図が出来上がったら材料を揃えるためにホームセンターへ出向いてみましょう。ホームセンターにはキャンプ棚を作る際必要な道具がほぼ揃っています。さらに無料~安価で木材や塩ビパイプをカットしてくれるサービスもあります。

のこぎりで木材をカットするのはDIYの醍醐味の1つですが、慣れないうちはハードルの1つでもあるので、プロにお任せするのも1つです。また、ホームセンターには無償で作業スペースや道具を貸出ししている所もあります。DIYに慣れてきたら、それらを利用して自分で材料の採寸とカットに挑戦することをおすすめします。

キャンプ棚の作り方③木材にやすりをかけて、塗装する。

まずは180番~240番のサンドペーパーで木材の表面にやすりをかけます。つづいて400番程度のサンドペーパーで木材の表面をなめらかに仕上げます。表面がなめらかになった木材に、塗料を塗って乾燥させます。

キャンプ棚の作り方④組み立てる

材料がすべて揃ったら、あとは組み立てるのみ!塩ビパイプを組み合わせて、棚を支える骨組みを作ります。組み立てる際は、切ったパイプを長さ別にグループ分けしておくと、作業がスムーズです。

骨組みができたら木材をのせて完成です!

キャンプ棚はアイアンがオシャレ!

キャンプサイト、木々などの自然の空間の中に、無骨な素材のアイアンを合わせることで、雰囲気が断然オシャレになります。ここでは、おすすめのアイアン棚をご紹介します。

NEXT アイアンのキャンプ棚はインダストリアル感満載