コールマンのタフワイドドームはここが良い!魅力と評価を大公開!

キャンプに行くと見掛けることの多いコールマンのタフワイドドームですが、初心者からベテランキャンパーまで幅広い層に人気があります。どんなところが人気なのか、その魅力や実際の使用感、キャンパーの評価をまとめました!

この記事をかいた人

旅行が好きなアウトドアライターです! アウトドア記事を書いているとキャンプがしたくなってきますね。 大学休学中にスペインを一か月かけて歩いて横断したのが忘れられない思い出です。 好きな料理は牛肉の赤ワイン煮込み。作るのも食べるのも

人気のテント!コールマンタフワイドドームの魅力

日本で最も売れているアウトドアテントと言っても過言ではないコールマンの「タフワイドドームⅣ/300」。このテントの魅力について、同じくキャンプのエントリーモデルとして有名なスノーピーク社の「アメニティドーム」との比較を交えながら迫っていきましょう。

ゆったりした大きさ

スノーピークの「アメニティドーム」と比較したときに最大の違いということができるのが、居住空間の広さです。ファミリーでの利用にちょうどいいサイズで、キャンプ場でも多く見かけるテントですね。

アメニティドーム(Mサイズ)のインナーテントの広さが505*280*150cmであるのに対して、タフワイドドームは300*300*185cmという風になっています。フロアのサイズにはそこまで大きな違いはないですが、何より大きな違いは35cmの天井高です。

前者のテントでは成人男性が立って生活することがはできませんが、後者は背の高い男性でもゆったりと過ごせる広さがあり、閉塞感が感じられない設計となっています。

雨や湿気にも安心の耐水・防水性

居住空間の快適さに注目されがちなタフワイドドームですが、実は防水性能も抜群です。アメニティドームが耐水圧1800mmなのに対して、タフワイドドームは2000mmとなっています。基本的にこれほどの数値であればちょっとやそっとの雨で雨漏りする心配はありませんので、十分な数値であるといえます。

夏の紫外線も安心

紫外線を受けても劣化しにくい生地「UVPRO」をフライシートに採用しているため、長年使用しても劣化が少なくて済みます。タフワイドドームは後述の機能も相まって夏場でも快適に過ごせるテントですので、ぜひキャンプのピークシーズンに使ってください。

作りが頑丈

フライシートやインナーテントは、エントリーモデルとはいえ十分に頑丈な生地を採用しているため6年ほど使っても平気というレビューもあるほど。アルミ合金製のアルミポールをフレームに採用しているため、強風でもびくともしない頑丈な設計になっています。

季節を問わず快適に過ごせる

暖かい空気が上に上る性質を利用した「サークルベンチレーションシステム」を利用した快適設計です。インナーテントの上部の開閉式メッシュから温まった空気を逃がし、下部から新鮮な空気を取り入れて効果的に循環させる機能で、夏場でも快適に過ごせるデザインです。

組み立てやすい

一般的なドームテントと同様の組み立てなので、インナーテントを組み上げ、その上にフライシートを被せるというシンプルな組み立てフローとなっています。また、2017年モデルからは「アシストフリップ」が付属するため、1人での設営が断然楽になりました。

使い勝手の良い前室

NEXT 使い勝手の良い前室