車中泊用カーテンで安心!自作方法から代用品までご紹介!

近年ソロキャンプが人気を集めていますが、「車があるし、テントを張るのはめんどくさい」という人には車中泊がおすすめです!でも車は外から中が丸見えなんてことも。そんな時は車中泊用のカーテンで外からの視線を遮断!今回はそんな車中泊用カーテンをご紹介します。

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記事をお読みいただきありがとうございます、中村雄二と申します。バイクに乗ることが好きな若者です。ツーリングキャンプ系統の記事を好んで書いたり読んだり…。よろしくお願いします。

車中泊でなぜカーテンが必要なのか

皆さんの家にもカーテンはありますのであった方が良いということは何となくでも想像していただけるかと思われますが、では具体的に何故車中泊にカーテンを使う必要が出てくるのか、その用途などについて詳しくご紹介していきましょう。

日よけのため

まず活用することになるのは、日中太陽が出ている間の日よけをするためです。夏の暑い時期は言わずもがな、春や秋のそこまで暑くない日でもうずっと日が当たっていると車内の気温がどんどん上がっていってしまいます。車の中の気温をクーラーを使わず適切に調整するためにも、カーテンを活用しましょう。

プライバシー保護

単純にカーテンで外から見えなくすることによって、車内を見えなくするというのも重要な役割です。別にみられたところで同ということもないという方はともかく、自分が車内で寝転んだりしている姿を第三者から見られるというのは多かれ少なかれ気になるところ。カーテンで遮ってしまえばそれも気にはならないのです。

光を遮るため

日よけによって車内が暑くなってしまわないようにするのももちろん役割ではあるのですが、カーテンを使えば夜になってからの周りの光を遮ることにもつながります。寝ようとしても街灯の光というのは思っている以上に明るく、寝付けなくなってしまう可能性もあります。昼間だけでなく、夜間も使うことになるのです。

車中泊用カーテンを100均で買えるもので自作しよう!

他にも車中泊でカーテンを使用する具体的な理由というのはあるのですが、間違いなく必要になるのは前述の3点です。必要性に関してご理解いただけたと思われますので、次はそんな重要なカーテンを100均でお手軽に自作する方法についてご紹介していきます。

車中泊用カーテンはたった3つのパーツでできちゃう

車の中で使用するカーテンは、後述するただ3つだけのパーツを組み合わせるだけで完成するのです。カーテンの自作なんて難しそうと先入観を持たれている方もいらっしゃるかもですが、手順もそう難しいことをせず、そして扱いの難しいものを使うことなくできるのです。慣れてしまえばサッと作り出せます。

3つの必要な材料とは

そのカーテン自作に必要な材料というのは、まず本体となる遮光カーテン、カーテンの上部に通すためのワイヤーと、大体10個セットで販売されているクリップです。クリップに関してはサイズが小さすぎるものだとワイヤーをひっかけた時に重さで落ちてしまったりすることがあるので、、中くらい程度のものを用意しましょう。

自作の車中泊用カーテン作りで大事なポイントはココ!

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