パワーイソメ特集!生き餌との比較や使い方、釣れる魚を徹底解説!

パワーイソメは、釣りエサやルアーの製造を手掛ける「マルキュー」のソフトルアーで、アオイソメなどの一般的な生き餌と同様の使い方で使用できます。この記事では、パワーイソメの定義、生き餌との比較検証結果、具体的な使い方、狙えるターゲットについて解説します。

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パワーイソメとは?

パワーイソメとは、マルキュー株式会社から発売されているイソメそっくりに作り上げられたソフトルアー(柔らかい疑似餌)です。釣果や実績は生き餌のアオイソメより劣るものの、保存が利く、扱いが容易など、幅広い使い方が出来るメリットがあります。虫が苦手な方でも不快感を軽減できるよう、フルーティな香りのものも販売されています。

パワーイソメと生き餌とを比較!

本物そっくりの見た目や、ターゲットの食い付きがよくなるよう調整された弾力のあるボディ、魚が好むエキスを配合された新しいソフトルアー「パワーイソメ」ですが、生きた天然虫エサとの性能の差が気になるところ。ここからは、パワーイソメと生き餌とを比較検証しながら、パワーイソメのメリットとデメリットとを解説していきます。

生き餌との比較① パワーイソメのメリット

フィッシング入門者や、虫に抵抗感が強い方、エサをつけることに苦手意識がある方にはハードルの高い天然虫エサと比較して、地球にやさしい生分解性素材で出来た、本物によく似たパワーイソメには、生きているエサにはない様々なメリットがあります。ここでは、本物の虫エサと比べた場合の、パワーイソメのメリットを解説していきます。

パワーイソメのメリット① 悪臭や動きが無い

パワーイソメの目立ったメリットとしては、まず、アオイソメやゴカイなど、天然虫エサでは避けられない悪臭や不快な動きが無いことが挙げられます。噛み付かれる恐れもないので、自分のペースで餌をつけられるのも魅力。海釣りにチャレンジしてみたいけれど、虫エサがどうしても苦手で受け付けない…という方には画期的なアイテムと言えます。

パワーイソメのメリット② 保存が容易

生きている生のエサではないため、長期保存が容易であることもおすすめポイント。移動の最中に保管が悪く、誤って大量に弱らせてしまったり死なせてしまってエサが足りなくなる心配もありません。30度を越えるような真夏でも常温保存が可能であるため、天然虫エサのように冷蔵庫に入れる必要も、余ったものを海に還す必要もありません。

パワーイソメのメリット③ 再利用も可能

ボディーが切れたり裂けたりしてしまわなければ、付け替えることなく再利用することもできるため、天然虫エサと比べ手返し(仕掛けを一旦回収し交換するまでの動作)の手間が省けます。少しかじられた程度であれば、そのまま使えるためエサ持ちも抜群。根がかりしてしまっても自然に分解される素材のため、地球や海に優しいのも嬉しいです。

生き餌との比較② パワーイソメのデメリット

初心者や女性、お子様にも扱いやすいパワーイソメですが、それとは反対に、天然虫エサと比較した時にデメリットがあることも事実です。パワーイソメをエサとする場合、金属製ルアー釣りと同等の扱いの慎重さや難しさも避けられません。ここでは、よく使われる本物の虫エサと比べた場合の、パワーイソメのデメリットを詳しく解説していきます。

パワーイソメのデメリット① 釣果が劣る

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